静岡でハンバーグといえば、
炭焼きレストランさわやか

ただ、初めて行く人や、写真・動画を見た人が
ほぼ必ず気になるのが、ここだと思います。

「中、赤くない?」
(これって危険じゃない?)

静岡県民として、さわやかのハンバーグは何回も食べていますが、
よく焼き派ではないけど、危険なのは嫌な俺が、
実際に食べてどう感じたかを正直に書きます。

ちなみに、さわやかのハンバーグについては
こちらの実食レビューもあります。
👉 さわやか「げんこつハンバーグ」がめちゃ美味い

さわやかのハンバーグを食べる前の、俺の立ち位置

先に前提を書いておきます。

俺は、
・肉をよく焼きたいとは思わない
・昔はユッケも普通に好きだった
・でも「危険そうなもの」は正直イヤ

なので、
安全が前提ならレア派です。

この立ち位置で、さわやかのハンバーグを食べています。

げんこつ・おにぎりハンバーグは、やっぱり安定してうまい

今回食べたのは、
おにぎりハンバーグ。※年もあり、控えめでセーブしました(-.-;)。

炭焼きの香り、表面の焼き、
ナイフを入れたときの感触。

おにぎりハンバーグの中が赤い

正直、
「期待して行って、その期待通りに出てくる」
この安定感が、さわやかの強さだと思います。

中心は赤い。ユッケ並みに赤い。でも正直うまそうだった

正直に書きます。

中心は、ユッケ並みに赤いです。
写真で見る印象、そのまま。

ただ、切ると、
切り口から肉汁がじゅわっと出てきました。

赤さに身構えるより、
俺は「うまそー」が先に来ます。

肉の香りがはっきりした肉汁です。

赤い=危険?実際に食べて、俺はそうは感じなかった

見た目は赤いです。
でも、実際に食べてみると、

「危険そうだな」より、
うまいと感じました。

見た目の赤さから想像するような、
違和感のある食感や、不安になる感じはありません。むしろ旨いです。

赤い=雑、ではなく、
赤い=旨みを残すための焼き加減
そういう印象です。

さわやかをはじめ、静岡で人気のハンバーグ体験は他にもまとめています。
👉 ハンバーグが食べたい!まとめ

不安ならよく焼きもできるし、焼き石(ペレット)もある

もし赤いのが気になる場合でも、
よく焼きは普通に注文できます。

よく焼きを頼めば、
焼き石(ペレット)がなくても、しっかり火を入れた状態で提供されます。

もちろん、
あとから自分で調整したい人向けに
焼き石(ペレット)も注文できます。暖かい肉が食べれます。

赤さが気になる人でも、
ちゃんと選択肢が用意されています。

カンパイセットを注文。乾杯はちょっとびっくり

今回は、
カンパイドリンク+ライスが付いた
カンパイセットを注文しました。

ドリンク提供時に、
「乾杯の音頭を取ってもいいですか?」と店員さんが声かけてきました。

正直、少し驚きました(笑)

店員さんは、
小さいコーヒーミルクみたいなミルクで乾杯。

一瞬で終わる控えめな乾杯ですが、
気恥ずかしかったですが、結果的にほっこりしました。

※カンパイドリンクはノンアルです。

カンパイセットは地味に便利だった

カンパイセットは、

・カンパイドリンク
・ライス

が、単品より安くなっています。

派手さはありませんが、
迷ったら選んでいいセットだと思います。ぜひ乾杯してみてください(笑)。

まとめ

結論として、
さわやかのハンバーグは、中心が赤くても危険だとは感じませんでした、全然。

正直なところ、
安全が前提ならレア派です。

その基準で見ても、
さわやかのおすすめ焼き加減は納得できるものでした。

切り口から肉汁がじゅわっと出て、
身構えるより、食欲が勝つ。

もし赤さが気になるなら、
よく焼きもきちんと対応してもらえます。

安心して選べるハンバーグだと思います。

ABOUT ME
静岡フナ
ハンドルネーム:フナ 静岡をこよなく愛しているサラリーマン(ついに40代男、月日は恐ろしい、、、)。 静岡を散歩し、日々いろいろ観察し発見を心がけています。 ※普段はサラリーマンらしくスーツです 特徴としましては ・辛さに弱く ・日差しに弱いです 以前は、静岡探検倶楽部でブログをしていました。