静岡浅間神社の初詣、三が日を外したらどう?昼に行ったリアルな混雑と注意点
三が日は混むと分かっているので、今年の初詣は少しタイミングをずらしました。
昼ごはんを食べてから、浅間通りを歩いて
静岡浅間神社
へ向かう、静岡らしい初詣です。
「三が日を過ぎた昼の浅間神社って、実際どんな感じなの?」
そんな疑問を持っている人の参考になればと思い、書いていきます。
ランチ後、浅間通りを歩いて浅間神社へ初詣。三が日を避けた昼の混雑は?
行ったのは日曜日のお昼時。
三が日は避けていますが、完全に正月が終わった感じでもなく、まだ初詣感はちゃんと残っている時期です。

混み具合としては、
- お参りに少し並ぶ程度
- 人は多いが、身動きが取れないほどではない
- 境内を自分のペースで歩ける
という印象。

三が日の写真で見るような「人の波」ではなく、
落ち着いて参拝できる、ちょうどいい混雑でした。
浅間神社って、結局どこでお参りする?7つの神社と初詣の定番スポット
浅間神社に来ると、毎回ちょっと迷います。
というのも、ここは7つの神社が集まっている神社。

楼門を入ってすぐにある、
一番大きくて目立つお賽銭箱(舞殿)。
多くの人がまずここでお参りしています。

ここは浅間神社全体を象徴する拝所で、
最初に全体へご挨拶する場所、という意味合いが強い印象です。
ただ、入口近くの一番目立つ拝所でお参りして、
そのまま帰る人も多いのではないかと思います。

今回、俺が選んだ参拝先はこの2社
今回、俺が特にお参りしたのは、

- 麓山神社(人のしあわせを招く神)
- 八千戈神社(人の運勢を開く神)

今の自分には、かなりしっくりくる組み合わせです。
参考:
麓山神社は、正直ちょっと穴場だった
麓山神社は、
なかなか急な階段を上った先にあります。

そのせいか、
- 初詣の時期でも人は少なめ
- 境内は静か
- 落ち着いてお参りできる
という印象でした。

階段が登れない人向けに、
階段下にもお賽銭箱が用意されているのも、ちゃんとした配慮だなと思います。

ちなみにこの急階段、
地元の野球部らしき学生が
トレーニングで上り下りしていました。
若さって、本当にすごいですよねー。
屋台はまだ少しある。甘酒は健在
三が日を過ぎても、
屋台は数店舗ですが、まだ出ていました。

ただ、今回は屋台目的ではなかったのでスルー。
また、休憩所の浅間茶店では甘酒が出ていて、
冬の浅間神社らしい雰囲気でした。
がっつり屋台を楽しみたい人には物足りないですが、
雰囲気を感じるには十分です。
駐車場は要注意。この時期は車を避けた方がいい
この時期の浅間神社、
駐車場はかなり混みます。

- 周辺道路にまで車の行列
- 駐車する境内は人が多い
- 駐車や出庫に時間がかかる
正直、
車で行くならちょっと覚悟が必要です。


浅間通り周辺には有料駐車場もありますが、
今回は静岡駅から徒歩にしました。
片道30分ほど。
散歩がてら行くには、(今の運動不足の俺には)ちょうどいい距離です。
歩いたからこそ出会えた、想定外の出来事
徒歩で初詣にしたことで、
ちょっと面白いことがいくつかありました。

静岡伊勢丹前では、
正月らしい消防のはしご乗りを見ることができました。
消防団の方がやっているんですね!

また、街中で犬の着ぐるみを着た人を見かけ、
後で調べたら、まさかの熊の着ぐるみでした(-.-;)
いろいろ、驚きました(初驚き)。
そして、行きはあんなに天気が良かったのに、
帰りは静岡では珍しい吹雪。
正直、かなり驚きました。
【静岡浅間神社】
・住所:静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町102-1
・参拝時間:7:00~18:00(正月期間は早朝〜夜まで参拝可能)
・定休日:なし
・駐車場:あり(正月期間は非常に混雑)
・支払い方法:お守り・お札は現金中心

まとめ
結論として、
三が日を外した昼の浅間神社の初詣は、かなり良かったです。
正直なところ、
「初詣=激混み」というイメージを持っている人ほど、
このタイミングは向いています。
静岡駅から歩いて行ける距離感も含めて、
街全体で正月を感じられる初詣でした。
屋台を目当てにする人には少し物足りないかもしれませんが、
落ち着いてお参りしたい人、
静岡らしい正月をゆっくり味わいたい人には、
ちょうどいい初詣だと思います。









