浜名湖にある弁天島。湖の中に赤い鳥居が立つことで知られる観光スポットです。
湖の中に立つ赤い鳥居の写真を見たことがある人も多いのではないでしょうか。

俺も実際に行ってみたんですが、思っていたより弁天島は面白い場所でした。
赤鳥居だけの場所かと思っていたら、街の中に湖の水が入り込み、船が停まり、独特の景色になっています。

訪れたのは3月の日曜日の12時ごろ
今回は、実際に弁天島海浜公園を歩いてみて感じたことをまとめます。

弁天島とは?浜名湖の中にある小さな島

弁天島は、浜名湖の中にある島です。
ただし現在は橋でつながっているため、車や電車で普通に行くことができます。

住宅やホテルもあり、いわゆる離島という雰囲気ではありません。
街のすぐ横に湖の水が入り込み、船が停まっている景色が特徴的な場所です。

実際に行ってみると、街と湖が混ざったような独特の景色でした。

弁天島へのアクセス|弁天島駅からすぐ

弁天島には車で行き、駐車場に停めました。

ただ、すぐ近くには
弁天島駅
があります。

駅から
弁天島海浜公園
までは徒歩数分ほどの距離で、電車でも来やすい場所です。

湖のすぐ横に駅があるのも弁天島らしい景色でした。

弁天島の赤鳥居|浜名湖に立つシンボル

弁天島といえば、浜名湖に立つ赤い鳥居です。

湖の中に鳥居が立っているように見える景色は、弁天島の象徴になっています。
公園から写真を撮っている人も多く、弁天島に来たらまずここを見る人が多いと思います。

弁天島の赤鳥居は歩いて行ける?

実際に行ってみて気になったのがこれです。

「あの鳥居って近くまで行けるの?」

結論としては、歩いて行くことはできません。

訪れたときは干潮だったようで、鳥居の下の地面が見えていました。
ただ、歩いて行ける距離ではなく、立ち入りできる場所でもありませんでした。
海水浴シーズンも、泳いで行けるわけではないそうです。

弁天島海浜公園の駐車場

弁天島海浜公園には駐車場があります。

海浜公園の駐車場は410円でした。

ただ周辺には民間の駐車場もあり、こちらは300円でした。
弁天島海浜公園駐車場からすぐの場所でした。
料金が少し安いので、民間駐車場を利用している人もいそうでした。

弁天島の冬は結構寒い

訪れたのは3月でしたが、風が強くてかなり寒かったです。

浜名湖沿いなので風が抜けやすく、体感温度は低く感じました。
赤鳥居の写真を撮って、少し歩いて帰る人も多かったです。

冬に行く場合は、防寒をして行った方がよさそうです。

弁天島は地形が面白い

弁天島を歩いていて印象的だったのが地形です。

住宅のすぐ横に浜名湖の水が入り込み、船が停まっています。
街の中に湖があるような景色で、少し不思議な雰囲気でした。

浜名湖と街が混ざったような景色が、弁天島らしさだと思います。

建物が2つしかない中ノ島が気になった

弁天島の近くに小さな島があります。

よく見ると、建物が2つしかありません。
調べてみると「中ノ島」と呼ばれている場所のようです。

小さな人工島のようで、弁天島周辺の景色の中でもかなり印象に残りました。

調べてみると、浜名湖にはこのような小さな人工島がいくつかあり、弁天島周辺は明治後期から昭和にかけてリゾート地として開発された歴史があるようです。
👉 浜名湖にある「建物が2棟しかない人工島」の話はこちらの記事が詳しいです

まとめ

弁天島は赤鳥居のイメージが強い場所ですが、実際に行ってみるとそれだけではありませんでした。
街の中に浜名湖の水が入り込み、船が停まる独特の景色があります。

正直なところ、夕日をバックに赤鳥居を見て写真を撮るだけの場所かと思っていました。
ただ歩いてみると地形が面白く、印象に残る場所でした。

浜名湖周辺をドライブするなら、一度立ち寄って散歩してみるのも面白い場所だと思います。焼津とかとは全然違いました。

浜松には他にも面白い景色があります。
👉 浜松の巨大砂丘「中田島砂丘」に行った記事はこちら

【弁天島海浜公園】

浜松市で浜名湖の景色を楽しめる散歩スポットです。

・住所:〒431-0214 静岡県浜松市中央区舞阪町弁天島
・駐車場:あり(海浜公園駐車場 410円)
・アクセス:弁天島駅から徒歩すぐ

👉 Googleマップで場所を見る

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静岡フナ
ハンドルネーム:フナ 静岡をこよなく愛しているサラリーマン(ついに50歳手前男、月日は恐ろしい、、、)。 静岡を散歩し、日々いろいろ観察し発見を心がけています。 ※普段はサラリーマンらしくスーツです 特徴としましては ・辛さに弱く ・日差しに弱いです 以前は、静岡探検倶楽部でブログをしていました。