2026年3月にオープンした「新新京豚」。
豚料理メインの新店ということで、平日ランチに行ってきました。

実際に行ってみると、ボリュームはかなり満足感あり。
一方で、ランチ帯は混雑していて待ち時間もありました。

カツ丼の味や量、混雑状況までまとめます。

新新京豚はどんな店?静岡市の新オープン豚料理店

静岡市葵区紺屋町に2026年3月オープン。
豚料理に特化した新店です。

紺屋町周辺には「新新京北」「新新京羊」など同じ名前の店舗もあり、
関連のある店舗だと思いました。

ランチはご飯・味噌汁おかわり自由のガッツリ系。
駅近で使いやすい立地です。

新新京豚は混む?待たずに入れる時間帯の目安

訪問は平日12:30。

・店内はほぼ満席
・男性客多め
・カウンターに1人客も多い

おひとり様だったため、
ギリギリ待たずに入店できるレベルでした。

複数人の場合は待つ可能性が高いです。
13時には急に空いた感じがしました。
時間をずらすなら、12時前か13時以降が良さそうです。

提供時間はやや長め|注文から約15分

注文から提供までは約15分でした。

ランチとしてはやや長めで、
お客さんは少しスマホを触り待っている感じの空気がありました。

オープン直後ということもあるからかもです。
時間に余裕を持って行くのが良さそうです。

実際にカツ丼を食べて感じた味の特徴

今回注文したのはカツ丼(1,000円)。

一般的なカツ丼とは少し違い、
卵少なめでカツが主役のタイプでした。

衣と肉の存在感が強く、とんかつ寄りの仕上がり。
カツは、チーズが合いそうな味わいでした。
少しある玉ねぎはやや生っぽさがあり辛め。ここは好みが分かれそうです。

👉 静岡市で他のかつ丼と食べ比べたい人は、行列ができる人気かつ丼店のランチ記事も参考になります

ボリュームはかなり多め|ライス食べ放題の満足感

・ライスおかわり自由
・味噌汁もおかわり自由
・水含めすべてセルフサービス

カツ丼自体のご飯量も多く、
普通に食べてもかなり満腹になります。

正直なところ、俺はライスを少し残してしまいました。
このボリュームを目当てに来ている人も多そうです。

味噌汁は具なし?

味噌汁もセルフでよそうスタイル。

この日はタイミングなのか、
具がほとんど入っていませんでした。

スープの味自体は普通に美味しかったです。好みの味でした。

店内の雰囲気と客層

店内のセルフコーナーに灰皿が置かれていましたが、
昼は吸っている人はいませんでした。

夜営業用(居酒屋)かもと思いました。
お客さんは8割9割男性客で、近くで働いていそうなサラリーマンが多かったです。

こんな人におすすめ

・ガッツリ食べたい人
・ご飯おかわりで満腹になりたい人
・静岡駅周辺でランチを探している人

逆に、短時間で済ませたい人には少し不向きです。

👉 静岡駅周辺の青葉通りの定食屋もチェックしてみてください

まとめ

正直なところ、新新京豚は
ボリューム重視で行く店だと感じました。

カツ丼は肉の存在感が強く、しっかり食べたい人向き。
一方で、ランチ帯は混雑し、提供もややゆっくりです。

結論として、
時間に余裕がある日にガッツリ食べたい人にはかなりアリな一軒です。

【新新京豚】

静岡市でランチに使いやすい豚料理の店です。

・住所:〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町4−6
・営業時間:ランチ11:30頃〜14:00(※変動あり)
・定休日:未確認
・駐車場:なし(近隣コインパーキング)
・支払い方法:現金、PayPay

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ABOUT ME
静岡フナ
ハンドルネーム:フナ 静岡をこよなく愛しているサラリーマン(ついに50歳手前男、月日は恐ろしい、、、)。 静岡を散歩し、日々いろいろ観察し発見を心がけています。 ※普段はサラリーマンらしくスーツです 特徴としましては ・辛さに弱く ・日差しに弱いです 以前は、静岡探検倶楽部でブログをしていました。