静岡市匠宿のお土産|和菓子店ときやの蓬きんつばとどら焼き

静岡市丸子にある体験施設「駿府の工房 匠宿」。
工芸体験ができる施設として有名ですが、施設内にはお土産を買える店もいくつかあります。
その中の一つが和菓子店「ときや」です。
今回は匠宿を訪れた際に、蓬きんつばとどら焼きをお土産として持ち帰りました。
匠宿でお土産を探している人の参考にもなると思います。
静岡市丸子の体験施設「駿府の工房 匠宿」
駿府の工房 匠宿は、静岡の伝統工芸を体験できる施設です。
陶芸や染物、木工などの体験ができ、観光で訪れる人も多い場所。
施設内にはカフェや食事処、物販などもあり、ゆっくり過ごせるようになっています。
匠宿では陶芸などの工芸体験もできます。
👉 匠宿で電動ろくろ体験をしてきた記事はこちら
丸子エリアは東海道の宿場町として知られており、周辺にはとろろ汁の有名店「丁子屋」などもあります。
静岡市匠宿のお土産に人気の和菓子店「ときや」
匠宿の敷地内にある和菓子屋が「ときや」です。

訪問したのは日曜日の午後。ときやではスムーズに購入できました。
匠宿は、混み合ってなく、のんびりゆったりした雰囲気がいいですよねー。
店頭には和菓子が並びますが、特に知られているのが蓬(よもぎ)きんつば。
今回はその蓬きんつばと、どら焼きをお土産として購入しました。
匠宿を歩いていると、少し甘いものを食べたくなるタイミングがあるので、こういう和菓子屋があるのはありがたいですね。
匠宿の周辺には飲食店もあり、十割そばの店などもあります。
👉 匠宿近くの十割そば店「ひをり」に行った記事はこちら
蓬きんつばを食べてみた
まず食べたのが蓬きんつば。
蓬きんつばは1個200円でした。

きんつばというと四角いものをイメージしますが、こちらは丸い形でした。
外側の生地にはよもぎが入っていて、ほんのり香りがあります。
中はあんこがしっかり入っていて、甘さは強すぎず食べやすい印象。
見た目はシンプルですが、あんこの存在感がしっかりある和菓子でした。
どら焼きも買ってみた
もう一つ買ったのがどら焼き。
どら焼きは1個280円でした。

どら焼きは生地であんこを挟んだ定番の和菓子です。
生地はふわっとしていて、こちらも甘さは控えめな印象でした。
きんつばとはまた違った食べやすさがあります。
さすが、ドラえもんが大好きな和菓子だけありますね!安定した美味しさです。
蓬きんつばとどら焼きの違い
見た目は似ていますが、構造は少し違います。

きんつばはあんこが主役の和菓子。
あんこを薄い生地で包んで焼く形です。
一方どら焼きは生地が主役の和菓子。
生地であんこを挟む構造になります。
食べた印象としては
・きんつば → あんこがしっかり
・どら焼き → 生地がふわっと
という違いがありました。
お土産にできる?賞味期限
今回はお土産として持ち帰りました。
和菓子なので当日中かなと思っていたのですが、賞味期限は思ったより余裕がありました。
店員さんから説明を聞いたのですが、今日明日という短さではなく、数日は持つとのことでした。
正確な日数は忘れてしまいましたが、体感としては「思ったより長いな」という印象でした。
久しぶりに食べた和菓子の感想
普段は洋菓子を食べることが多く、和菓子はあまり食べません。
でも久しぶりに食べてみると、やっぱりいいですね。
甘さも強すぎず、なんだか落ち着く味です。
派手さはありませんが、たまに食べるとほっとする感じがあります。
まとめ
匠宿にある和菓子店「ときや」。
体験施設の中にあるお店ですが、和菓子も美味しかったです。
蓬きんつばはあんこがしっかりしていて、どら焼きはふわっと食べやすい印象。
匠宿の散策の途中に食べてもいいですし、お土産として買って帰るのもいいと思います。
久しぶりに和菓子を食べましたが、たまにはこういう落ち着いた甘さもいいものですね。
和菓子店ときや
静岡市の体験施設「駿府の工房 匠宿」にある和菓子店です。

・住所:静岡県静岡市駿河区丸子3240-1(匠宿内)
・営業時間:10:00~16:00
・定休日:火曜日
・駐車場:匠宿の駐車場あり、無料
・支払い方法:PayPayやクレジットカードも可能
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