静岡伊勢丹「大黄金展」へ|5500万円の大谷翔平黄金像を見てきた

静岡伊勢丹で開催されていた「大黄金展」に行ってきました。
大谷翔平選手の等身大黄金像をはじめ、北斗の拳のケンシロウ、黄金のサッカーボールなど、とにかく金、金、金。
なかでも驚いたのが、大谷翔平選手の黄金像です。参考価格は1体5,500万円で、バッターとピッチャーの2体が並んでいました。
さらに金の延べ棒を実際に持てるコーナーや、黄金のつまようじまであります。店員さんから「一家に一本どうですか?」と勧められたのもいい思い出です(笑)。
今回は、2026年8月に静岡伊勢丹で開催された「大黄金展」へ実際に行ってきました。大谷翔平選手の黄金像をはじめ、印象に残った展示や会場の混雑状況などを紹介します。
静岡伊勢丹「大黄金展」に行ってきた|入場無料で1000点以上
静岡伊勢丹の「大黄金展」は、2026年8月19日(水)から8月24日(月)まで、8階の大催事場で開催されました。

俺が訪れたのは土曜日の15時30分ごろ。土曜日の午後でしたが混雑している感じはなく、ほかにも程よくお客さんがいて、ゆっくり見て回れました。
滞在時間は30分弱。入場は無料で、会場には1,000点以上の金製品が展示・販売されていました。
大黄金展はSGCが全国の百貨店などで開催している展示販売会です。静岡伊勢丹では2025年にも開催されています。
2027年以降も静岡伊勢丹で開催されるかは、現時点では確認できません。
大谷翔平の黄金像は1体5500万円|2体で1億1000万円
今回、一番インパクトがあったのが大谷翔平選手の等身大黄金像です。

展示されていたのは「黄金のバッター 大谷翔平」と「黄金のピッチャー 大谷翔平」の2体。参考価格はそれぞれ税込5,500万円で、合わせると1億1,000万円です。
バッター像は高さ約1.9mで、台座からバットの先端までは約2.4m。金箔を1,550枚使用しています。
ピッチャー像は高さ約1.7mで、金箔は1,450枚。どちらも大谷翔平選手公認で、SGCが約2年かけて制作した黄金像です。
等身大の大谷翔平選手が黄金になって目の前に立っているだけでもすごいんですが、それが2体並んでいるので存在感がありました。
ちなみに5,500万円という参考価格は、2024年の「50-50」と2年連続50本塁打以上にちなんで、税抜5,000万円、税込5,500万円に設定されています。
北斗の拳・ケンシロウは536万8000円
個人的に面白かったのが、北斗の拳のケンシロウです。

会場前にあった大黄金展のポスターにも掲載されていて、K24(純金)を約60g使用。高さ約11cmで、販売予定価格は536万8,000円(税込)でした。
高さ11cmで500万円超え。
普通に考えればものすごい金額なんですが、大谷翔平選手の5,500万円を見たあとだと、一瞬だけ「500万円か」と思ってしまうのが怖いところです。
大黄金展を見ていると、だんだん金銭感覚がおかしくなってきます。
黄金のサッカーボールや金の延べ棒もすごかった
ほかにも印象に残ったのが、黄金のサッカーボールです。
正確な価格は覚えていませんが、俺の記憶では2億円台だったと思います。
同時期に別会場で開催されたSGCの大黄金展では、K24・約3kg・直径約22cmの純金サッカーボールが、販売予定価格2億3,771万円で紹介されています。
俺が静岡伊勢丹で見たものと同じ商品かは確認できないため、「2億3,771万円だった」とは断定できません。ただ、億単位の値段を見て驚いた記憶は残っています。
そして、会場には金の延べ棒を実際に持てるコーナーもありました。
持ってみると、思っていた以上にずっしり重い。
金が重い金属だという知識はあっても、実際に手に持つと感覚が違います。見るだけでは分からない金の重さを体感できたのも、今回印象に残ったところです。
俺が持った延べ棒の重量までは確認できていません。
黄金のつまようじを「一家に一本どうですか?」
大黄金展には、高額な黄金像以外にもいろいろな金製品が並んでいました。
そのなかで俺が気になったのが、黄金のつまようじです。
眺めていると店員さんから、
「一家に一本どうですか?」
と勧められました(笑)。
いやいや、普通のつまようじみたいには買えません。
正確な価格は覚えていませんが、大谷翔平選手からサッカーボール、最後はつまようじまで。「こんなものまで金で作るの?」と見て回るだけでも面白かったです。
静岡伊勢丹の大黄金展は写真撮影できる?
今回ちょっと残念だったのが、会場内の商品を自由に撮影できなかったことです。
SGCの案内でも、特別展示など撮影可能な商品を除き、会場内での撮影は遠慮するよう記載されていました。
大谷翔平選手の黄金像や黄金のサッカーボールなど、写真でも紹介したかったんですけどね。
そのため、この記事でも会場内の商品写真は掲載していません。
一方、会場前にあった大黄金展のポスターは撮影できました。開催期間や会場、今回紹介した純金のケンシロウなどが掲載されています。
これは2026年開催時のルールなので、今後開催される場合は現地で最新の撮影ルールを確認してください。
静岡伊勢丹「大黄金展」の開催期間・会場
静岡市葵区の静岡伊勢丹で開催された、金製品の展示・販売会です。

- 会場: 静岡伊勢丹 8階 大催事場
- 住所: 静岡県静岡市葵区呉服町1-7
- 開催期間: 2026年8月19日(水)~8月24日(月)
- 開催時間: 午前10時~午後6時30分(最終日は午後5時30分閉場)
- 入場料: 無料
- 展示・販売: 金製品1,000点以上
- 特別展示: 大谷翔平選手公認「黄金のバッター」「黄金のピッチャー」
- 写真撮影: 特別展示など撮影可能な商品を除き、撮影は原則不可
※2026年8月開催時の情報です。今回の大黄金展はすでに終了しています。
静岡伊勢丹の周辺で食事をするなら、すぐ近くにある「覚弥別墅」へランチに行った記事もあります。落ち着いた雰囲気で食事をしたい人は参考にしてみてください。
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大黄金展とあわせて静岡で食事も楽しむなら、俺が実際に食べ歩いて選んだ静岡グルメの名店・名物もまとめています。
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まとめ|5500万円の大谷翔平で金銭感覚がおかしくなる
静岡伊勢丹の大黄金展は、大谷翔平選手の等身大黄金像だけでも見に行ってよかったと思えるイベントでした。
1体5,500万円、2体で1億1,000万円。さらにケンシロウや黄金のサッカーボール、黄金のつまようじまであり、「こんなものまで金にするの?」と見ているだけでも楽しめます。
個人的には、金の延べ棒を実際に持てたのも印象に残っています。思っていた以上にずっしり重く、見るだけでは分からない金の重さを体感できました。
そして、これだけ金製品を見ていると「資産として金を買うのとは少し違うのかな」とも感じました。
会場には金そのものだけでなく、大谷翔平選手やケンシロウのように造形や加工が施された商品もたくさんあります。純粋に金の重量だけを目的に資産として購入するのとは、少し性格が違うのかなというのが俺の感想です。
もちろん、販売価格の内訳までは確認できていないので、あくまで実際に見て感じたことです。

それにしても、この日は1階で高額なフェラーリを見たあとに、8階で5,500万円の大谷翔平選手を見るという、普段とはまったく違う金銭感覚の一日になりました。
静岡伊勢丹では2025年にも大黄金展が開催されています。次回も静岡で開催されるなら、今度は「一家に一本」の黄金のつまようじの値段もしっかり確認してきたいと思います。










