焼津のMetrondとは?燃虎珈琲直売所でコーヒーを買って飲んでみた

焼津市で「直売所」という旗を見かけ、何のお店か気になって立ち寄ってみました。
入店し、コーヒー豆屋さんだと思いました。実際にコーヒーを購入して帰りましたが、後で調べてみると、運営はMetrondという会社で少し意外でした。
ただ、実際に飲んでみるとコーヒー自体はかなり印象的。
今回は、焼津で見つけたMetrondでコーヒーを買って飲んだ感想と、調べてわかったことをまとめます。
焼津で見つけたMetrond|燃虎珈琲直売所の旗
今回は土曜日の11時ごろに訪問しました。

通り沿いで「直売所」という旗が立っていて、思わず立ち寄りました。
焙煎したコーヒー豆を売る専門店だと思いました。
ただ、カフェというより、倉庫や出荷拠点のような雰囲気。

帰宅後に調べると、MetrondはコーヒーだけでなくECモール運営や商品販売も行っている会社でした。思っていたお店と少し違いました。
Metrondとは?調べると想像していたコーヒー専門店とは少し違った
公式情報によると、MetrondはECモールサイト運営や商品発送代行、特産品の企画販売、スペシャルティコーヒー豆の直売事業などを行っている会社です。

一方で、燃虎珈琲の商品ページを見ると、製造者は用宗所在地の「株式会社LUSH 燃虎珈琲」と記載されていました。
そのため、今回確認できた範囲では、

・焼津のMetrond側で販売・案内
・用宗側で製造や焙煎
という形で展開されているように見えました。
最近は直売所巡りも面白く、以前は出来立て明太子が買える工場直売にも行ってきました。
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実際に購入したコーヒー|オリジナルブレンドと用宗ブレンドを飲んでみた

価格は1杯分で300円でした。
店頭では、
・スペシャルティ
・オリジナルブレンド
・用宗ブレンド
の3種類がありました。

今回は、
・オリジナルブレンド
・用宗ブレンド
の2種類を購入。
パンフレットでは、スペシャルティコーヒーについて「国内流通量5%ほど」と紹介されていました。普段スーパーで買うコーヒーとは少し違う方向の商品なのかもしれません。
家で実際に飲んだ感想|普段の淹れ方でも違いを感じた
家では特別な器具は使わず、普段使っている紙フィルターとドリッパーで淹れました。
お湯の温度も測らず、普段通りです。

それでも最初に感じたのは香り。
「あれ、いい香りかも。」
飲んでみると、苦味が強いというより、普段飲むコーヒーとは苦味や渋みの出方が少し違う印象でした。俺は普段コーヒーに牛乳を入れることもありますが、これはそのまま飲みたくなりました。
もちろん、お値段がするからそう感じた可能性もあります(笑)。
ただ、家の普通の環境で淹れても「こんな風にコーヒー飲んだことないかも」と思ったので、違いは感じやすいコーヒーなのかもしれません。
普段はそこまでコーヒーを飲み比べない俺ですが、焼津グランドホテルのランチでコーヒーゼリーを選びがちなタイプなので、コーヒー系は結構気になっています。
👉 焼津グランドホテルのランチ体験はこちら
【Metrond(メトロンド)】
焼津市八楠にある、燃虎珈琲のコーヒーを購入できる直売所です。
・住所:静岡県焼津市八楠3丁目11−14
・営業時間:未確認(訪問時は営業中)
・定休日:未確認
・駐車場:あり(倉庫前に駐車可能)
・支払い方法:クレジットカード・電子マネー対応(訪問時確認)
※今回訪問時点で確認できた情報です。
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まとめ
最初は「直売所」の旗に惹かれて入り、燃虎珈琲のコーヒーを購入できる直売所と知りました。
帰宅後に調べると、MetrondはEC事業や商品販売も行う会社で少し意外でした。
ただ、コーヒー自体はしっかり印象に残りました。
コーヒー好きはもちろん、「焼津でちょっと面白い直売所を探したい」「普段と違うコーヒーを飲んでみたい」という人には一度行ってみても面白いかもしれません。










