名古屋駅きしめん|驛釜きしめんは改札外!メニューと混雑も紹介

名古屋駅できしめんを食べてきた話です。
今回入ったのは、JR名古屋駅の改札外にある「驛釜きしめん 中央通り」。
名古屋駅のきしめんというと、以前食べた駅ホームの「住よし」を思い浮かべますが、驛釜きしめんは店内の席に座って食べられます。
俺は一人で利用しましたが、入りにくさは全く感じませんでした。
注文したのは「尾張名古屋の味噌きしめん」1,150円。
火曜日14時ごろの混雑状況やメニュー、実際に食べた感想、駅ホームのきしめんとの違いまで紹介します。
名古屋駅の改札外にある「驛釜きしめん 中央通り」
驛釜きしめんは、JR東海グループのジェイアール東海フードサービスが運営するきしめん専門店です。

名古屋駅には「中央通り」と「太閤通り」の2店舗があり、今回訪れたのは中央通り店。
中央改札から徒歩1分ほどの場所にあり、改札外なので電車に乗らなくても利用できます。
驛釜きしめん自体は2004年に名古屋駅でオープン。中央通り店は2025年5月に現在の場所へ移転しています。

駅ホームにある立ち食いタイプとは違い、店内には椅子があり、席数は51席。
木目を基調とした店内で、一人でも入りやすい雰囲気でした。
驛釜きしめんのメニューと値段
驛釜きしめんでは、温かいきしめんだけでなく、冷たいきしめんも選べます。

俺が訪れたときは、基本のきしめんとざるきしめんが各800円。天ぷらきしめん1,150円、天ぷらおろしきしめん1,200円、天ざるきしめん1,350円などがありました。
今回注文した「尾張名古屋の味噌きしめん」は1,150円です。
サイドメニューには天むす2個320円、いなり2個210円もあり、大盛りは+150円でした。
平日の朝9時までは「朝きしセット」800円も販売されていました。名古屋駅で朝からきしめんを食べたい人にも使いやすそうですね。
ちなみに驛釜きしめんでは2026年7月にグランドメニューがリニューアルされています。
※メニュー・価格は俺が訪問した際に店頭で確認した内容です。変更される場合があります。
「尾張名古屋の味噌きしめん」1,150円を実食
食券機で「尾張名古屋の味噌きしめん」1,150円を購入しました。

支払いは現金と交通系ICカードに対応していて、俺はSuicaで支払い。
席に着くと店員さんから「紙エプロンは使いますか?」と聞かれたので、お願いしました。
味噌は服への飛び跳ねも気になるので、こういう気遣いはありがたいですね。
注文してから4分ほどで味噌きしめんが到着しました。
俺より後から注文した冷たいきしめんの方が先に提供されていたので、メニューによって提供時間には違いがありそうです。
濃い味噌となめこがきしめんによく合う
食べてまず感じたのは、味噌が濃くてうまいこと。俺はやっぱり名古屋の味噌好きです。

平たいきしめんに濃い味噌が絡み、しっかりした味を楽しめます。
そして意外によかったのが、なめこ。
なめこのつるっとした食感が濃い味噌によく合っていて、俺はこの組み合わせが結構好きでした。
ボリュームは多すぎず少なすぎず、俺には普通くらいに感じます。味噌スープも結構飲んじゃいました。

「尾張名古屋の味噌きしめん」という名前の由来は確認できませんでしたが、名古屋名物のきしめんに味噌という、名古屋に来たら選びたくなる一杯でした。
驛釜きしめんの混雑状況|火曜日14時はほぼ待ちなし
俺が訪れたのは火曜日の14時ごろ。

食券機の前に1組いただけで、食券を購入した後は待つことなく席に着けました。
名古屋駅の中なので混雑も気になりましたが、俺が訪れた時間はかなりスムーズでした。14時というランチタイムから少し外れた時間ですが、店内には思ったよりはお客さんがいました。
もちろん曜日や時間帯によって混雑状況は変わるので、あくまで一例として参考にしてください。
俺も今回は一人で利用しましたが、一人だからといって入りにくさは感じません。
店内には女性のおひとり様もいました。
駅ナカで一人できしめんを食べたいときにも、利用しやすいお店だと感じました。
駅ホーム「住よし」と驛釜きしめんの違い
以前、名古屋駅ホームにある「住よし」でもきしめんを食べました。
実際に両方利用してみると、雰囲気は結構違います。
住よしは駅ホームでサッと食べられるのが魅力。一方の驛釜きしめんは改札外にあり、店内の席に座って食べられます。
驛釜きしめんの方が少し落ち着いた雰囲気で、今回食べた味噌きしめんは1,150円。
正直、駅ホームのきしめんと比べると少し観光地価格っぽく感じましたが、その分、席に座ってゆっくり食べられるのがいいところです。
どちらがいいというより、利用する場面によって使い分けるのがよさそうですね。
名古屋駅ホームのきしめんも気になる方は、俺が実際に食べた「住よし」の記事も参考にしてください。
👉 名古屋駅ホーム「住よし」で食べたきしめんはこちら
驛釜きしめん 中央通り
名古屋駅の改札外で、きしめんを座って食べられる専門店です。
- 住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JR名古屋駅 名古屋中央通り
- 営業時間:7:00~22:00(L.O.21:30)
- 定休日:無休
- アクセス:JR名古屋駅中央改札から徒歩約1分
- 駐車場:専用駐車場なし
- 席数:51席
- 支払い方法:現金・交通系ICカード

店舗情報は2026年9月22日時点の公式情報と、訪問時に確認した内容をもとにしています。
名古屋駅以外でもきしめんを食べ歩いています。大須で食べたきしめんも記事にしているので、名古屋できしめんを探している方はこちらもどうぞ。
👉 大須で食べたきしめんの記事
まとめ|名古屋駅できしめんを座って食べたいときに
名古屋駅の「驛釜きしめん 中央通り」で、尾張名古屋の味噌きしめんを食べてきました。
濃い味噌が平たいきしめんによく合い、なめこもいいアクセント。ボリュームは普通くらいで、一食として食べやすい量でした。
俺が訪れた火曜日14時ごろは、食券機購入待ちだけ。注文から4分ほどで提供され、一人でも入りやすかったです。
正直なところ、1,150円という価格は駅ホームのきしめんと比べると少し高く感じます。
それでも、改札外で店内の席に座って食べられるのが驛釜きしめんの良さ。
名古屋駅できしめんを食べたいけれど、駅ホームの立ち食いではなく、座ってゆっくり食べたい。そんなときに使いやすいお店だと思います。









