お抹茶のこんどうの食堂で上品なとろろランチ。静岡市青葉通り

お抹茶のこんどうの食堂で上品なとろろランチ。静岡市青葉通り

静岡市の青葉通りをランチタイムに散歩して歩いていたところ、青葉交番よりどちらかといいますと常盤公園側の青葉通り沿いに、「こんどうの食堂」というお店を見かけました。

店外のメニューでとろろランチが食べれるということがわかり、久しぶりに「とろろが食べたいなー」と思いランチに行ってきました。

(お抹茶)こんどうの食堂で自然薯とろろ汁の昼定食ランチ

店名に「お抹茶」が付いているのは、お店に入ってランチを注文するまで気が付きませんでした。
お茶にもこだわりがあるお店でした。静岡っぽいですね!

静岡市青葉通りのこんどうの食堂の店内の雰囲気

こんどうの店内の雰囲気も落ち着いていて良かったです。
ランチのお値段も千円越えで、サラリーマンには「高級」に分類されますが、
そのおかげか、ランチタイムも混みあっていなく、ゆったりした感じですね。

それでいて、居心地悪さも感じず、むしろ居心地よいですね。
普通の俺みたいなサラリーマンは少なく、女性や若干年輩の人が多く感じました。
若干貴婦人系の上品目な年輩の女性のお一人様客も、複数人カウンターにいました。(俺は)あまり見かけないタイプのお店でした。

店内の作りも、詰め込まれる感じも無く上品な雰囲気でした。

こんどうの食堂のランチメニューとお値段

ランチメニューは2種類

  • 自然薯とろろ汁の昼定食、お値段1,500円(税抜き)
  • おすすめ昼定食、お値段1,200円(税抜き)

でした。
両方、千円越えですが、今日はもちろんとろろ汁を食べに来ました!

ご飯と、主菜(しゅさい)が選べました。
ご飯は、

  • 麦めし
  • 黒米とひじきごはん

ですが、もちろんとろろ汁には麦飯ですよね!
主菜はメニュー表にあるだけでなく、日替わりの追加9種類のメニューの中からも選べました。

メニューを注文後にお茶の掛川やぶきた「茎」が出てきました

ランチ屋では見たことのない、「急須」と「湯冷まし」と砂時計が出てきました。
飲み方は、店員さんが丁寧に教えてくれました。

こんどう式煎茶の楽しみ方

ランチが届くまで待っている間、静岡茶を楽しめます。
「水出し」「湯出し」といった1杯目から3杯目までの飲み方があり、

慣れないお茶の飲み方を興味深くちょっとやっていますと、あっという間に待ち時間が過ぎてしまうものですね^^
この体験も落ち着いた気持ちになり、良かったです^^(俺も最近疲れてるなー(-.-;))

注文した自然薯とろろ汁の昼定食がこちら!

ちなみに、主菜は

  • 豚肩ロースの生姜焼き

にしました。
ではではいただきます^^

麦ごはん&自然薯とろろ汁はやっぱり最高

久しぶりに食べたとろろ汁、やっぱ美味しいですね~^^
麦ごはんもととろろ汁、最高でした。
口の周りが、ちょっとかゆくなるような気になりますけど笑

豚肩ロースの生姜焼きはなかなか噛みきれませんが一口で食べれる大きさ

今回注文した、豚肩ロースの生姜焼きは、他のおかずに比べ、味が濃いめでした。
それが引き立つ感じですね。
結構分厚くて、噛みきれなかったですけど^^;大人の男性にとっては一口サイズだったのであまり困りませんでした。

みそ汁はクリーミーな色合いのなめこ汁

他のおかずも、上品な感じの味わいでした。
そして最後に食べましたみそ汁は、なめこ汁でした。俺はなめこ汁も大好きです^^

俺的勝手な感想

★★★★☆
星4.5個!

なんか自然食といった健康そうな味わいでした。
麦ごはん、とろろ汁、なめこ汁、最高!
店内も混みあっていなく、といいつつ丁度良いお客さんの埋まりくらいで落ち着いた雰囲気が良かったです。

まあ、お値段は1,500円とサラリーマンのランチにしてはお高いですが、美味しく丁度良い量の定食といった感じで、
同じ値段程度の食べ放題を食べることがたまにある俺は、食べ放題ランチ(例えば食べ放題サラダバーランチ)を食べるのと、とろろ汁昼定食を食べるのと、どちらが俺にとって満足させてくれるのかか、悩まされてしまいました(-.-;)

場所:〒420-0034 静岡県静岡市葵区常磐町2−4−5 静岡常磐町エンブルコート 常盤1F

お会計にはPyaPayが使用できました

ちなみに、上が要るのメニューです。
お任せ系のメニューや、単品は尋ねないとならないんですね。
夜はどんな雰囲気になっているのか、興味深いです。
お勘定は、PayPayで支払えました。ご馳走様でした。