私事ですが

鬼滅の刃の映画で泣かないと思ったけど泣いちゃった話

鬼滅の刃の映画「無限列車編」をみなさん見ましたか?

俺も見に行ってきました。
鬼滅の刃の映画の話を聞き、煉獄に泣いたという話を聞きましたが、
「俺は漫画も見ているし、漫画でも当然泣かなかったし、映画でも普通泣かないだろ」って思って鬼滅の刃の映画「無限列車編」を見に行ってきました。

「まあ、そうは言ってもみんな泣くとしたらあそこら辺のシーンだろうな」と予想しながら映画を見ましたけど

結局、40歳代の男でも泣きました。ちょっとだけ泣かされました

実は、煉獄が上限の鬼アガザにやられたところでも、全然俺は泣く感じでは無かったので、

「鬼滅映画はこのまま泣かないだろ」

と思っていたのですが、実は泣けるのはそこからでした。

周りの人の、(男の日とか女の人かもわかりませんが)すすり泣くような鼻をすする感じに、もらい泣きしてしまいました(-.-;)

鬼滅の刃に限って漫画よりもアニメや映画の方が良い

ちょっと考えさせられました。

そういえば、俺は漫画で泣いたことはあまりないんです(少しはあった気がしますが、何のどんなシーンだったかなー?これからブログとかに記録したいと思いました笑)。
鬼滅の刃でも、漫画では全然泣きませんでしたが、
鬼滅映画ではウルっと来ました・・・、確かに泣きましたよ(-.-;)。

一般的に、

アニメや映画は、漫画以上に泣かせる演出が出来るのかもしれない

漫画よりももっと感情移入出来る演出が可能なんですね。
鬼滅の刃は、漫画よりもアニメ化されてからその映像でファンになった人も多かったと思います(俺もそうです)。

やっぱ、日本は漫画・アニメに力を入れるべきですね!文化です。

40歳代男の俺が鬼滅映画の泣けたシーンは

ちなみに、40歳代男の俺がこの鬼滅の刃の映画「無限列車編」で泣けたシーンは、以下です。

炭治郎が太陽から逃げる上限の鬼アガザに「逃げるな卑怯者」と叫ぶシーン

煉獄さんをほぼ倒し、太陽が出てきたので自分の手をも引きちぎり、急いで逃げた上限の鬼アガザを、
よれよれの炭治郎が追いかけ、物を投げ(日輪刀)口だけで文句をいうシーンです。

こう文章にするととても泣けるような感動するシーンには思えないかもしれないんですけど(-.-;)笑
これが泣けるんです。
もう悔しいけど、口だけしか戦えない状態なんです。

そんな何も出来ない状態でも、誰かが誰かを思いやる心(炭治郎が煉獄さんを思いやる心)が、グッときました。

煉獄さんの死に際に炭治郎の向こうに母上が現れたシーン

このシーンも泣けましたね。
もう死んじゃう間際で目もかすんできた中に、煉獄さんは炭治郎の後ろに自分の母上を見るんです。

実は、煉獄さんをこんなカッコイイ男に育て上げたのはこの母上の教えなんです。

その母上に、認められて、褒められて、にっこり笑いながら死んでいくんです(泣)
今もブログ記事を書きながら泣きそうになりました(-.-;)

その後、炭治郎や伊之助や善逸が、さまざまな思いで泣きながら言い合っている最後も良かったです。

「心を燃やせ、限界を超えろ」煉獄さんの責務と使命に感動

そんな煉獄さんの責務と使命に感動させられた煉獄映画でしたが、
俺の心に残った煉獄さんの名言を記したいと思います。

「心を燃やせ、限界を超えろ」

「俺は俺の責務を全うする!!」

当然、この二つは煉獄さんの名言中の名言ですね。

その他の煉獄杏寿郎名言

  • 「うまい!」「うまい!」「うまい!」・・・
  • 「よもやよもやだ!柱として不甲斐なし!!穴があったら入りたい!」
  • 「初対面だが俺はすでに君のことが嫌いだ」

以上、俺の心に残った煉獄さんの名言でした。
いやー、煉獄さんに感動させられた映画でした。

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静岡フナ
静岡フナ
ハンドルネーム:フナ 静岡をこよなく愛しているサラリーマン(ついに40代男、月日は恐ろしい、、、)。 静岡を散歩し、日々いろいろ観察し発見を心がけています。 ※普段はサラリーマンらしくスーツです 特徴としましては ・辛さに弱く ・日差しに弱いです 以前は、静岡探検倶楽部でブログをしていました。

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