赤福は名古屋名物じゃない?名古屋駅で人気のお土産になっている理由

名古屋駅でお土産を探していると、よく見かける「赤福」。
俺もJR名古屋駅で12個入りを買いましたが、「赤福って名古屋名物だったかな?」とふと疑問に思いました。
調べてみると、赤福は三重県伊勢市の名物です。それでも、JR名古屋駅では人気のお土産として販売されています。
なぜ名古屋名物ではない赤福が、名古屋駅の定番土産になっているのでしょうか。
今回はその理由と、実際に購入してわかった消費期限や値段、カロリー、食べた感想を紹介します。
赤福は名古屋名物ではない|三重県伊勢市を代表する銘菓
赤福は、三重県伊勢市に本店を構える老舗「赤福」が販売する和菓子です。

1707年(宝永4年)の創業以来、伊勢神宮への参拝客に親しまれてきた銘菓で、現在では全国的にも有名なお土産になっています。
そのため、赤福は名古屋名物ではありません。
それでも名古屋駅でよく見かけるため、「名古屋のお土産」と思っている人も少なくないようです。
赤福という名前にも由来があります。
公式サイトによると、「赤福」は「赤心慶福(せきしんけいふく)」という言葉から二文字を取ったものと伝えられています。「赤子のような、うそ・偽りのないまごころを持って、自分や他人の幸せを喜ぶ」という意味があり、伊勢神宮を参拝する人の心を表した言葉だそうです。
なぜ赤福は名古屋駅で人気?定番土産になっている5つの理由

赤福は名古屋名物ではありませんが、JR名古屋駅では人気のお土産として販売されています。
その理由を調べてみると、次の5つが大きいと感じました。
① JR名古屋駅は東海地方最大のターミナル駅だから
JR名古屋駅は、愛知県だけでなく三重県や岐阜県など東海地方各地へ向かう玄関口です。
伊勢方面への旅行や出張の帰りに利用する人も多く、赤福を購入しやすい環境があります。
② 伊勢まで行かなくても買えるから
本来は伊勢名物ですが、名古屋駅でも購入できます。
伊勢まで足を延ばさなくても買える手軽さは、多くの人に選ばれる理由の一つです。
③ 東海地方を代表する銘菓だから
東海地方では知名度が高く、「名古屋のお土産」というより、「東海地方のお土産」として購入する人も多いようです。
④ 手頃な価格で買いやすいから
今回購入した12個入りは1,300円(税込)でした。
家族へのお土産や職場への手土産としても選びやすい価格帯です。
⑤ JR名古屋駅のお土産ランキングでも上位だから
JR東海リテイリング・プラスが公表している2026年の名古屋駅人気土産ランキングでは、赤福は2位にランクインしていました。
名古屋名物ではありませんが、名古屋駅では定番のお土産として多くの人に選ばれていることがわかります。
JR名古屋駅で赤福12個入りを買ってみた
俺は今回、JR名古屋駅で夜9時前に購入しました。
遅い時間でしたが売り切れておらず、普通に購入できました。
静岡まで新幹線で持ち帰ったので、箱を横向きにしないよう少し気を付けて持ち運びました。
自宅で開けると崩れることもなく、きれいな状態のままでした。
名古屋駅では赤福以外にも人気のグルメがあります。俺が実際に食べたホームの立ち食いきしめん「住よし」もおすすめなので、よければこちらも参考にしてみてください。
👉 ホームで人気の立ち食いきしめん「住よし」
赤福を実際に食べた感想|あんこが苦手でもおいしく食べられた
正直なところ、俺は普段あまりあんこの和菓子を食べません。

そのため久しぶりの赤福でしたが、甘さは思っていたより上品で、お餅もやわらかく、とても食べやすいと感じました。
長年愛されている理由が少しわかった気がします。
普段あんこをあまり食べない人でも、一度試してみる価値はあると思いました。
赤福の消費期限・値段・カロリー
今回購入した赤福の消費期限は、購入日の翌日まででした。
日持ちするお菓子ではないため、お土産として渡す予定がある場合は、購入するタイミングも考えておくと安心です。

今回購入した商品の内容は次のとおりです。
- 消費期限:購入日の翌日まで
- 内容量:12個入り
- 価格:1,300円(税込)
- カロリー:1個あたり92kcal
おいしくてつい何個も食べたくなりますが、カロリーは意外とあるので食べ過ぎには少し注意したいと思いました。
赤福はこんな人におすすめ
赤福は、
- 名古屋駅で定番のお土産を探している人
- 伊勢名物を名古屋駅で購入したい人
- 家族や職場への手土産を探している人
- 和菓子が好きな人
におすすめです。
一方で、消費期限は短いため、数日後に渡す予定のお土産にはあまり向いていません。
赤福
名古屋駅で購入できる人気のお土産です。
- 商品名:赤福(12個入り)
- 価格:1,300円(税込)
- 内容量:12個
- カロリー:1個あたり92kcal
- 消費期限:今回購入分は翌日まで
- 購入場所:JR名古屋駅
- 購入時間:夜9時前
駅で買える人気のお土産が気になる方は、大阪土産で有名な551蓬莱の記事もぜひご覧ください。
👉 551蓬莱と蓬莱本館の違いはこちら
まとめ
赤福は名古屋名物ではなく、三重県伊勢市を代表する銘菓です。
それでもJR名古屋駅では人気のお土産として販売され、多くの人に選ばれています。
俺も「なぜ名古屋駅でこんなに人気なんだろう?」と疑問に思って調べましたが、東海地方を代表する銘菓であり、名古屋駅で気軽に購入できることが人気の理由だと感じました。
久しぶりに食べましたが、普段あまりあんこを食べない俺でも、おいしく食べられました。
名古屋駅でお土産に迷ったら、「名古屋名物ではないけれど、名古屋駅の定番土産」として赤福を選んでみるのもおすすめです。










