静岡市「東京つけめん六扇堂」ランチレビュー|並330gの濃厚つけ麺と平日混雑状況

静岡市葵区両替町にある「東京つけめん六扇堂」でランチを食べてきました。
今回はつけめん並(1,000円)を注文。
平日12時30分の混雑状況や実際に食べた感想、麺の量、メニュー、支払い方法まで、初めて行く人にも分かりやすく紹介します。
東京つけめん六扇堂の混雑状況|平日12時30分は満席近く、12時40分には俺一人
今回訪問したのは平日の12時30分頃です。

店内はちょうど1席だけ空いているほど混み合っていて、人気の高さを感じました。
外はかなり暑かったですが、店内は冷房がしっかり効いていて快適です。

訪問した日は、一人で来ている人が多い印象でした。二人組もいましたが、大人数で利用するというより、一人や二人で利用しやすい雰囲気です。
そして驚いたのが混雑の変化です。
12時40分を過ぎる頃には、ほかのお客さんが全員帰り、店内にいた客は俺一人になりました。

俺が訪れた日の状況ですが、ランチタイムでも10分ほど時間をずらすだけで、店内の混雑は大きく変わりました。
東京つけめん六扇堂のつけ麺並(1,000円)を実食レビュー
今回は、普通のつけ麺並(1,000円)を注文しました。

周りを見ると、創業つけめんを注文している人もいました。
魚介系を思わせる濃厚スープ
スープは魚介系を思わせる濃厚な味わいです。

甘みと塩味をしっかり感じる「あまじょっぱい」味で、食べ終わったあとも濃厚な余韻が残ります。
また食べたくなる、中毒性を感じる一杯でした。
太麺はもちっとして食べ応えあり
麺は太麺で、硬すぎず柔らかすぎず、ちょうど良い食感です。

もちっとした食感でスープとの相性も良く、最後まで飽きずに食べられました。
この麺が特徴ですね!
チャーシューは肉感たっぷり

チャーシューは脂身は少なめで、ややしっかりした食感。
肉を食べている満足感がありました。
東京つけめん六扇堂の麺量|並330g・中500g・大660g
券売機を見ると、麺の量は次のようになっていました。

- 並:330g
- 中:500g(+100円)
- 大:660g(+200円)
今回食べたのは並でしたが、それでも十分なボリュームです。
一般的なラーメンより満足感があり、ランチでもお腹いっぱいになりました。
また、追加料金なしで「あつもり」も選べます。
東京つけめん六扇堂のメニュー・支払い方法
店頭のメニューには、

- 特製つけめん
- つけめん
- 味玉つけめん
- 生七味つけめん
- 坦々つけめん
- 創業つけめん
- 新中華そば
などがありました。
また、味玉・海苔・チャーシューが追加された特製メニューも用意されています。
支払い方法は、
- 現金
- クレジットカード
- PayPay
に対応していました。
スープ割はセルフで楽しめる
食べ終わった後はスープ割も楽しめます。

スープ割は、カウンターに置かれたポットから自分で注ぐセルフスタイルでした。
勢いよく注ぐと少しはねるので注意ですが、最後までおいしくいただけました。
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【東京つけめん六扇堂】
静岡市葵区で人気のつけ麺店です。
- 住所:静岡県静岡市葵区両替町2-2-8 1F
- 営業時間:11:00~21:00
- 定休日:基本無休
- 駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
- 支払い方法:現金・クレジットカード・PayPay
※営業時間や定休日は変更される場合があります。来店前に公式Instagramで最新情報をご確認ください。
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まとめ
東京つけめん六扇堂は、濃厚なスープと食べ応えのある太麺が楽しめるつけ麺店でした。
並でも330gあるため満足感が高く、脂身を抑えたチャーシューとの相性も良かったです。
今回訪問した平日12時30分は満席に近い状態でしたが、12時40分頃には店内に俺一人になるほど落ち着きました。少し時間をずらすだけで、ゆったり食事ができるかもしれません。
静岡駅周辺で濃厚でガッツリなつけ麺を食べたい人や、一人でも入りやすいランチを探している人は、ぜひ一度訪れてみてください。










