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	<title>静岡生活情報｜静岡食べ歩きブログ【しずれぽ】</title>
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	<description>日々静岡の新たな発見を探しています。 静岡探検倶楽部２　静岡市を中心に静岡県を紹介！特に食べ歩きしたランチと居酒屋の口コミと感想。静岡大好き</description>
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	<title>静岡生活情報｜静岡食べ歩きブログ【しずれぽ】</title>
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		<title>静岡伊勢丹「大黄金展」へ｜5500万円の大谷翔平黄金像を見てきた</title>
		<link>https://shizuoka-map.com/2026/08/shizuoka-isetan-daiogonten/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[静岡フナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Aug 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シーズン・旬の時期]]></category>
		<category><![CDATA[★★★★☆]]></category>
		<category><![CDATA[施設：静岡伊勢丹]]></category>
		<category><![CDATA[静岡市：葵区]]></category>
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					<description><![CDATA[静岡伊勢丹で開催されていた「大黄金展」に行ってきました。 大谷翔平選手の等身大黄金像をはじめ、北斗の拳のケンシロウ、黄金のサッカーボールなど、とにかく金、金、金。 なかでも驚いたのが、大谷翔平選手の黄金像です。参考価格は]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">静岡伊勢丹で開催されていた「大黄金展」に行ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大谷翔平選手の等身大黄金像をはじめ、北斗の拳のケンシロウ、黄金のサッカーボールなど、とにかく金、金、金。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なかでも驚いたのが、大谷翔平選手の黄金像です。参考価格は<strong>1体5,500万円</strong>で、バッターとピッチャーの2体が並んでいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに金の延べ棒を実際に持てるコーナーや、黄金のつまようじまであります。店員さんから「一家に一本どうですか？」と勧められたのもいい思い出です（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、2026年8月に静岡伊勢丹で開催された「大黄金展」へ実際に行ってきました。大谷翔平選手の黄金像をはじめ、印象に残った展示や会場の混雑状況などを紹介します。</p>



<span id="more-28023"></span>



<h2 class="wp-block-heading">静岡伊勢丹「大黄金展」に行ってきた｜入場無料で1000点以上</h2>



<p class="wp-block-paragraph">静岡伊勢丹の「大黄金展」は、2026年8月19日（水）から8月24日（月）まで、8階の大催事場で開催されました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-45-639x639.png" alt="" class="wp-image-28028"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">俺が訪れたのは<strong>土曜日の15時30分ごろ</strong>。土曜日の午後でしたが混雑している感じはなく、ほかにも程よくお客さんがいて、ゆっくり見て回れました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">滞在時間は30分弱。入場は無料で、会場には1,000点以上の金製品が展示・販売されていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大黄金展はSGCが全国の百貨店などで開催している展示販売会です。静岡伊勢丹では2025年にも開催されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2027年以降も静岡伊勢丹で開催されるかは、現時点では確認できません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a target="_blank" rel="noopener" href="https://www.sgc-gold.co.jp/exhibition/20260819.html?utm_source=chatgpt.com">SGC「静岡伊勢丹 大黄金展」公式情報</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">大谷翔平の黄金像は1体5500万円｜2体で1億1000万円</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回、一番インパクトがあったのが<strong>大谷翔平選手の等身大黄金像</strong>です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-43-639x639.png" alt="" class="wp-image-28026"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">展示されていたのは「黄金のバッター 大谷翔平」と「黄金のピッチャー 大谷翔平」の2体。参考価格はそれぞれ税込5,500万円で、合わせると<strong>1億1,000万円</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バッター像は高さ約1.9mで、台座からバットの先端までは約2.4m。金箔を1,550枚使用しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ピッチャー像は高さ約1.7mで、金箔は1,450枚。どちらも大谷翔平選手公認で、SGCが約2年かけて制作した黄金像です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">等身大の大谷翔平選手が黄金になって目の前に立っているだけでもすごいんですが、それが2体並んでいるので存在感がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに5,500万円という参考価格は、2024年の「50-50」と2年連続50本塁打以上にちなんで、税抜5,000万円、税込5,500万円に設定されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">北斗の拳・ケンシロウは536万8000円</h2>



<p class="wp-block-paragraph">個人的に面白かったのが、<strong>北斗の拳のケンシロウ</strong>です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-44-639x639.png" alt="" class="wp-image-28027"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">会場前にあった大黄金展のポスターにも掲載されていて、K24（純金）を約60g使用。高さ約11cmで、販売予定価格は<strong>536万8,000円（税込）</strong>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高さ11cmで500万円超え。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普通に考えればものすごい金額なんですが、大谷翔平選手の5,500万円を見たあとだと、一瞬だけ「500万円か」と思ってしまうのが怖いところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大黄金展を見ていると、だんだん金銭感覚がおかしくなってきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">黄金のサッカーボールや金の延べ棒もすごかった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ほかにも印象に残ったのが、<strong>黄金のサッカーボール</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正確な価格は覚えていませんが、俺の記憶では2億円台だったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同時期に別会場で開催されたSGCの大黄金展では、K24・約3kg・直径約22cmの純金サッカーボールが、販売予定価格2億3,771万円で紹介されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">俺が静岡伊勢丹で見たものと同じ商品かは確認できないため、「2億3,771万円だった」とは断定できません。ただ、億単位の値段を見て驚いた記憶は残っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、会場には<strong>金の延べ棒を実際に持てるコーナー</strong>もありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">持ってみると、思っていた以上にずっしり重い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">金が重い金属だという知識はあっても、実際に手に持つと感覚が違います。見るだけでは分からない金の重さを体感できたのも、今回印象に残ったところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">俺が持った延べ棒の重量までは確認できていません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">黄金のつまようじを「一家に一本どうですか？」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">大黄金展には、高額な黄金像以外にもいろいろな金製品が並んでいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのなかで俺が気になったのが、<strong>黄金のつまようじ</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">眺めていると店員さんから、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">「一家に一本どうですか？」</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">と勧められました（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いやいや、普通のつまようじみたいには買えません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正確な価格は覚えていませんが、大谷翔平選手からサッカーボール、最後はつまようじまで。「こんなものまで金で作るの？」と見て回るだけでも面白かったです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">静岡伊勢丹の大黄金展は写真撮影できる？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回ちょっと残念だったのが、<strong>会場内の商品を自由に撮影できなかったこと</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SGCの案内でも、特別展示など撮影可能な商品を除き、会場内での撮影は遠慮するよう記載されていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大谷翔平選手の黄金像や黄金のサッカーボールなど、写真でも紹介したかったんですけどね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、この記事でも会場内の商品写真は掲載していません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、会場前にあった大黄金展のポスターは撮影できました。開催期間や会場、今回紹介した純金のケンシロウなどが掲載されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは2026年開催時のルールなので、今後開催される場合は現地で最新の撮影ルールを確認してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">静岡伊勢丹「大黄金展」の開催期間・会場</h2>



<p class="wp-block-paragraph">静岡市葵区の静岡伊勢丹で開催された、金製品の展示・販売会です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-46-639x639.png" alt="" class="wp-image-28029"/></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>会場：</strong> 静岡伊勢丹 8階 大催事場</li>



<li><strong>住所：</strong><a href="https://maps.app.goo.gl/mBuHjjc7zpMysLgKA"> 静岡県静岡市葵区呉服町1-7</a></li>



<li><strong>開催期間：</strong> 2026年8月19日（水）～8月24日（月）</li>



<li><strong>開催時間：</strong> 午前10時～午後6時30分（最終日は午後5時30分閉場）</li>



<li><strong>入場料：</strong> 無料</li>



<li><strong>展示・販売：</strong> 金製品1,000点以上</li>



<li><strong>特別展示：</strong> 大谷翔平選手公認「黄金のバッター」「黄金のピッチャー」</li>



<li><strong>写真撮影：</strong> 特別展示など撮影可能な商品を除き、撮影は原則不可</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">※2026年8月開催時の情報です。今回の大黄金展はすでに終了しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">静岡伊勢丹の周辺で食事をするなら、すぐ近くにある「覚弥別墅」へランチに行った記事もあります。落ち着いた雰囲気で食事をしたい人は参考にしてみてください。<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://shizuoka-map.com/2018/10/%E9%9D%99%E5%B2%A1%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E4%B8%B9%E8%BF%91%E3%81%8F%E3%81%AE%E9%AB%98%E7%B4%9A%E6%84%9F%E3%81%82%E3%81%B5%E3%82%8C%E3%82%8B%E8%A6%9A%E5%BC%A5%E5%88%A5%E5%A2%85%EF%BC%88%E3%81%8B%E3%81%8F/">静岡伊勢丹近くの覚弥別墅でランチ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">大黄金展とあわせて静岡で食事も楽しむなら、俺が実際に食べ歩いて選んだ静岡グルメの名店・名物もまとめています。<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://shizuoka-map.com/2026/04/shizuoka-meiten/">静岡グルメの名店・名物</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜5500万円の大谷翔平で金銭感覚がおかしくなる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">静岡伊勢丹の大黄金展は、大谷翔平選手の等身大黄金像だけでも見に行ってよかったと思えるイベントでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1体5,500万円、2体で1億1,000万円。さらにケンシロウや黄金のサッカーボール、黄金のつまようじまであり、「こんなものまで金にするの？」と見ているだけでも楽しめます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">個人的には、金の延べ棒を実際に持てたのも印象に残っています。思っていた以上にずっしり重く、見るだけでは分からない金の重さを体感できました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、これだけ金製品を見ていると「資産として金を買うのとは少し違うのかな」とも感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">会場には金そのものだけでなく、大谷翔平選手やケンシロウのように造形や加工が施された商品もたくさんあります。純粋に金の重量だけを目的に資産として購入するのとは、少し性格が違うのかなというのが俺の感想です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、販売価格の内訳までは確認できていないので、あくまで実際に見て感じたことです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-42-639x639.png" alt="" class="wp-image-28025"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">それにしても、この日は1階で高額なフェラーリを見たあとに、8階で5,500万円の大谷翔平選手を見るという、普段とはまったく違う金銭感覚の一日になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">静岡伊勢丹では2025年にも大黄金展が開催されています。次回も静岡で開催されるなら、今度は「一家に一本」の黄金のつまようじの値段もしっかり確認してきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>三嶋大社ランチ｜山本食品 門前せせらぎ店でそば＆みしまコロッケ</title>
		<link>https://shizuoka-map.com/2026/08/mishima-monzen-seseragi-lunch/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[静岡フナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 22:42:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[静岡スポット]]></category>
		<category><![CDATA[★★★★☆]]></category>
		<category><![CDATA[支払：PayPay]]></category>
		<category><![CDATA[静岡県：三島市]]></category>
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					<description><![CDATA[三嶋大社へ行ったとき、意外と悩んだのがランチでした。 三島といえばうなぎが有名なので、せっかくなら食べてみようかとも思ったんですが、やっぱりそれなりのお値段。もう少し手軽に食べたいと思っていたところ、三嶋大社の目の前に「]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">三嶋大社へ行ったとき、意外と悩んだのがランチでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三島といえばうなぎが有名なので、せっかくなら食べてみようかとも思ったんですが、やっぱりそれなりのお値段。もう少し手軽に食べたいと思っていたところ、三嶋大社の目の前に「山本食品 門前せせらぎ店」がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回注文したのは、三島のご当地グルメ「みしまコロッケ」がのった三島コロッケそば。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これが思っていた以上に良かったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そばは麺がしっかりしていて、冷たいつゆはあっさり、さっぱり。みしまコロッケも柔らかくて甘みがあり、価格を考えても満足できるランチでした。</p>



<span id="more-27990"></span>



<p class="wp-block-paragraph">今回ランチの前に立ち寄った三嶋大社については、境内の見どころや実際に歩いた様子を別の記事で紹介しています。<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong><a href="https://shizuoka-map.com/2026/08/mishimashi-mishimataisha/">三嶋大社の見どころや参拝した様子はこちら</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">三嶋大社ランチに山本食品 門前せせらぎ店を選んだ理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">山本食品 門前せせらぎ店があるのは、三嶋大社の大鳥居の目の前です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-33-639x639.png" alt="" class="wp-image-27993"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">参拝後にランチを探していた俺も、最初に考えたのは三島名物のうなぎでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、値段を見るとなかなか気軽には入りにくい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで見つけたのが山本食品 門前せせらぎ店です。雰囲気はフードコートのような気軽な感じですが、実際に食べてみるとそばもみしまコロッケも十分おいしい。しかも値段はお手頃で、結果的にここを選んで正解でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そばやみしまコロッケなどを手頃な価格で食べられて、三島らしさもしっかり味わえる。結果として、ここを選んで正解でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">三島コロッケそばを実食｜冷たいつゆがあっさり、さっぱり</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回注文したのは「三島コロッケそば」です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-34-639x639.png" alt="" class="wp-image-27994"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">まず感じたのが、そばの麺が思っていた以上にしっかりしていること。</p>



<p class="wp-block-paragraph">冷たいつゆはあっさり、さっぱりしていて、暑い時期に三嶋大社周辺を歩いたあとにも食べやすかったです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-35-639x639.png" alt="" class="wp-image-27995"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">そして、わさびがたっぷり付いてきました。いいですねー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">せっかくなので俺はちょっとずつつゆに入れ、最終的には全部つゆに溶かしてみます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そばと一緒に食べているときは「これくらいならへっちゃら」と思っていましたが、食べ進めると、つゆ全体にわさびがしっかり染み込んできます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-36-639x639.png" alt="" class="wp-image-27996"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">そばはへっちゃらでしたが、最後につゆを飲むとちょっと辛い（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、冷たいつゆとわさびの相性は良く、最後までさっぱり食べられました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">みしまコロッケは柔らかくて甘い！食べ比べても好みだった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そして、今回特に気に入ったのが「みしまコロッケ」です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-37-639x639.png" alt="" class="wp-image-27997"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">食べてみると中が柔らかく、じゃがいもの甘みを感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これはうまい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">みしまコロッケは、箱根西麓で生産される「三島馬鈴薯（メークイン）」を100％使用することなどが認定条件。具や形、味付けは各店に任されているため、お店によって違いを楽しめるのも特徴です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は今回、別のお店でもみしまコロッケを食べました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれ味に違いがありましたが、俺が食べ比べた中では山本食品 門前せせらぎ店の方が好み。柔らかさとじゃがいもの甘みが印象に残り、価格まで考えると満足度が高かったです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-38-639x639.png" alt="" class="wp-image-27998"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">わさびコロッケも食べてみましたが、こちらと比べても俺は普通のみしまコロッケの方が好きでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三島でご当地グルメを手軽に食べたいなら、試してみてほしい一品です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">わさびソフトも実食｜香りのあとに少し辛い（笑）</h2>



<p class="wp-block-paragraph">食後には「わさびソフト」も食べてみました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-39-639x639.png" alt="" class="wp-image-27999"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">最初に感じるのは、わさびの香りです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わさびソフトって辛いのかな？」と思っていましたが、食べ始めはそれほど辛くありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これなら普通に食べられるなと思っていると、あとから少し辛い（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">強烈な辛さではなく、ソフトクリームの甘さの中にちゃんとわさびを感じられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そばにもわさび、コロッケにもわさび、最後はわさびソフト。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わさびを扱う山本食品らしさを楽しめるランチになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">三嶋大社の目の前｜アクセスと駐車場</h2>



<p class="wp-block-paragraph">山本食品 門前せせらぎ店は、三嶋大社の大鳥居の目の前にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三嶋大社の参拝とセットで利用しやすいのが大きなメリットです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">店舗専用の駐車場はなく、車の場合は近隣の有料駐車場を利用します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-40-639x639.png" alt="" class="wp-image-28001"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">俺はランチのあと、三島駅へ戻る途中に源兵衛川にも立ち寄りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">水辺は見た目にも涼しげで、この日は子どもたちの姿もたくさん見かけました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三嶋大社で参拝してランチを食べ、源兵衛川に寄りながら三島駅へ戻る。実際に歩いてみると、三島の街を楽しみながら移動できるルートでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">山本食品 門前せせらぎ店</h2>



<p class="wp-block-paragraph">三島市で三嶋大社参拝と一緒にランチを楽しみやすいお店です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-32-639x639.png" alt="" class="wp-image-27992"/></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>住所：<a href="https://maps.app.goo.gl/RvV3r7RNLc1oqRa47">静岡県三島市大社町1-28</a></li>



<li>営業時間：平日11:00～16:00、休日10:00～17:00</li>



<li>定休日：年中無休</li>



<li>駐車場：専用駐車場なし、近隣の有料駐車場を利用</li>



<li>支払い方法：現金以外もPayPayが使えました。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">※営業時間・定休日は三島市観光Webの2024年6月18日更新情報を参照しています。最新情報は訪問前にご確認ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三島観光なら、三嶋大社だけでなく三島スカイウォークもあります。俺が実際に行ったときの様子はこちらの記事で紹介しています。<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong><a href="https://shizuoka-map.com/2022/02/%e4%b8%89%e5%b3%b6%e3%81%ae%e5%b7%a8%e5%a4%a7%e5%90%8a%e6%a9%8b%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%a7%e3%81%af%e5%a4%a7%e4%ba%ba%e3%82%a2%e3%82%b9%e3%83%ac%e3%83%81/">三島スカイウォークを実際に体験した記事はこちら</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜三嶋大社で手軽にランチするならおすすめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">三島へ行ったら、せっかくならうなぎを食べたい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">俺も最初はそう思っていましたが、値段を考えるとちょっと悩みます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-41-639x639.png" alt="" class="wp-image-28003"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">そんなときに見つけた山本食品 門前せせらぎ店は、そばもおいしく、みしまコロッケまで楽しめて、それでいて手頃なのが良かったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に気に入ったのは、柔らかくて甘みのあるみしまコロッケ。別のお店でも食べましたが、俺は味と価格を含めてこちらの方が好みでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論として、三嶋大社周辺で「うなぎほどお金をかけずに、三島らしいランチを食べたい」という人にはおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参拝後のランチに迷ったら、候補に入れてみてください。十分三島に来た甲斐を感じました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>三嶋大社は何の神様？ご利益・源頼朝・鹿など見どころを紹介</title>
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		<dc:creator><![CDATA[静岡フナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 22:36:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[静岡スポット]]></category>
		<category><![CDATA[エリア：神社]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>
		<category><![CDATA[静岡県：三島市]]></category>
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					<description><![CDATA[静岡県三島市にある「三嶋大社」へ行ってきました。 名前は以前から知っていましたが、俺の中では「三島にある大きな神社」というくらいのイメージ。実際に行ってから調べてみると、源頼朝・北条政子との深い関係や、奈良の春日大社から]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">静岡県三島市にある「三嶋大社」へ行ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">名前は以前から知っていましたが、俺の中では「三島にある大きな神社」というくらいのイメージ。実際に行ってから調べてみると、源頼朝・北条政子との深い関係や、奈良の春日大社からやってきた神鹿、樹齢1200年を超えると推定されるキンモクセイなど、思った以上に歴史や由来のある神社でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">俺が訪れたのは8月の月曜日、12時ごろ。真夏なので暑かったですが、参拝だけでなく鹿への餌やりやお土産探しまで楽しんできました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在は国の重要文化財に指定されている社殿が「令和の大修理」の工事中です。これから三嶋大社へ行く人に向けて、実際に参拝して感じたことと、帰ってから調べて分かった歴史や見どころを紹介します。</p>



<span id="more-27977"></span>



<h2 class="wp-block-heading">三嶋大社は何の神様？ご利益は商売繁盛や福徳など</h2>



<p class="wp-block-paragraph">三嶋大社では「大山祇命（おおやまつみのみこと）」と「積羽八重事代主神（つみはやえことしろぬしのかみ）」の二柱をお祀りし、合わせて「三嶋大明神」と称しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-30-639x639.png" alt="" class="wp-image-27987"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">大山祇命は山森農産の守護神、事代主神は「恵比須様」とも呼ばれる福徳の神。特に商業・工業・漁業に携わる人々から厚く信仰されてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三嶋大社では、家内安全、商売繁盛、厄除、交通安全、開運などの祈願も行われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、後ほど紹介する源頼朝が源氏再興を祈願した歴史もあります。何となく参拝するより、どんな神様なのか知ってから行くと少し見え方が変わりますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">三嶋大社は源頼朝・北条政子ゆかりの神社</h2>



<p class="wp-block-paragraph">三嶋大社について調べていて、俺が特に面白いと思ったのが源頼朝との関係です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">源頼朝は平安時代末期、平治の乱で源氏側が敗れたことで伊豆へ流され、長い流人生活を送っていました。その後、鎌倉を拠点とする武家政権を築き、1192年には征夷大将軍となった人物です。ちなみに、牛若丸として知られる源義経のお兄さんでもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな頼朝が流人時代から深く崇敬していたのが三嶋大社。源氏再興を祈願し、その後旗挙げに成功すると、社領や神宝を寄進してさらに崇敬を深めたと伝えられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">境内には、源氏再興を祈願した際に頼朝が腰掛けたと伝わる「腰掛け石」があり、その隣には妻の北条政子が腰掛けたと伝わる石もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">北条政子は伊豆の有力武士・北条時政の娘で、後に頼朝の妻となった人物。頼朝の死後も鎌倉幕府に大きな影響力を持ち、「尼将軍」と呼ばれたことでも知られています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに三嶋大社には、北条政子が奉納したと伝わる国宝「梅蒔絵手箱」もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">単に有名な武将が一度参拝したというだけではなく、伊豆へ流された頼朝が再起を願っていた時代からつながっている。そう考えると、三嶋大社が武将たちから崇敬されてきた理由も分かる気がします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">三嶋大社の鹿はどこ？神鹿園で餌やりしてみた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回楽しみにしていたものの一つが鹿です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-26-639x639.png" alt="" class="wp-image-27983"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">「三嶋大社には鹿がいる」と知っていたので、奈良のように境内を歩いているのかと思っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが、歩いてみても鹿がいません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「鹿はどこにいるんだ？」と探してみると、境内東側にある「神鹿園」の柵の中にいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">せっかくなので餌もあげてみようと思ったものの、今度は鹿の餌がどこに売っているのか分かりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少し探してみると、境内の「大社のよりどころ」で発見。俺が訪れたときは鹿の餌が2種類あり、そのうち高い方の鹿せんべいを買って、実際に鹿へあげてみました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-27-639x639.png" alt="" class="wp-image-27984"/></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-28-639x639.png" alt="" class="wp-image-27985"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">帰ってから調べてみると、この鹿にもちゃんと歴史があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1919年（大正8年）3月22日、奈良の春日大社から雌雄8頭の神鹿を譲り受けたのが始まり。現在も毎年3月22日には「神鹿記念祭」が行われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は「なんで三嶋大社に鹿がいるんだろう？」くらいに思っていましたが、100年以上続く神鹿だったんですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-29-639x639.png" alt="" class="wp-image-27986"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">神社の歴史だけでなく鹿への餌やりもできるので、子どもと一緒に訪れても楽しめそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">樹齢1200年超！国の天然記念物「三嶋大社の金木犀」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">これは今回、俺が完全に見逃してしまったものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三嶋大社には、国の天然記念物に指定されているキンモクセイがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学名は薄黄木犀（ウスキモクセイ）で、樹齢は1200年を超えると推定されています。推定樹齢から考えると、源頼朝が生まれるよりもずっと前からこの地にあったことになります。三嶋大社によると、現在もっとも古く、かつ大きなモクセイとして知られているそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">面白いのが、例年は年に2回花を咲かせること。</p>



<p class="wp-block-paragraph">通常は9月上旬～中旬ごろに花をつけ、9月下旬～10月上旬ごろに再び満開になります。ただし、開花時期はその年の気候によって変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">俺は何も知らずに8月に参拝したので、キンモクセイを目的に見ることもありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">樹齢1200年超と聞くと、ちょっと見たくなりませんか？これは花が咲く時期にもう一度行ってみたいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">国重要文化財の社殿は「令和の大修理」で工事中</h2>



<p class="wp-block-paragraph">俺が訪れたとき、三嶋大社の社殿は工事中でした。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-25-639x639.png" alt="" class="wp-image-27982"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">現在の本殿・幣殿・拝殿は1866年（慶応2年）に竣工したもので、2000年に国の重要文化財に指定されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在は屋根の銅板葺き替えなどを行う「令和の大修理」の真っ最中。社殿改修工事は2025年11月10日に着工し、2027年12月31日の竣工が予定されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">工事中も参拝できますが、現在は遥拝所から参拝する形です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">せっかく三嶋大社へ行くなら立派な社殿を見たいという人は、現在工事中であることを知ってから訪れた方がよさそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">8月の三嶋大社へ参拝｜月曜日12時ごろの混雑状況</h2>



<p class="wp-block-paragraph">俺が訪れたのは8月の月曜日、12時ごろです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参拝する人の列はできていましたが、待ち時間はほんの数分。混雑していて大変というほどではありませんでした。ただし、とにかく暑い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">数分の参拝待ちでも、真夏の昼間なので暑さを感じました。夏に参拝するなら、帽子や飲み物などの暑さ対策をしておいた方がいいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">境内で過ごした時間は全部で30分ほど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鹿を探して餌をあげたり、お土産を見たりしながら回りました。後半は冷房の効いた宝物館1階のお土産売り場にいる時間もまあまあ長かったです（笑）。</p>



<h2 class="wp-block-heading">三嶋大社名物「福太郎」は次回食べてみたい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">境内で撮った写真を後から見返していると、「福太郎」の看板がしっかり写っていました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-24-639x639.png" alt="" class="wp-image-27981"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ところが参拝していたときの俺は、福太郎が何なのか知りません。そのまま通り過ぎてしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">調べてみると、福太郎は三嶋大社の縁起餅。ヨモギを使った草餅をこしあんで包み、三嶋大社の「御田打神事」に登場する福太郎の顔を表現しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">御田打神事は五穀豊穣などを願う伝統的な神事で、起源は平安時代ともされ、鎌倉時代には盛んに行われていたと考えられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">境内の福太郎茶屋では、お茶と一緒に福太郎を味わうこともできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは知っていたら食べたかったですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キンモクセイと合わせて、次に三嶋大社を訪れるときの楽しみにしておこうと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">宝物館1階のお土産売り場で一休み</h2>



<p class="wp-block-paragraph">暑い境内を歩いた後は、宝物館へ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は有料の展示室には入らず、1階のお土産売り場を利用しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宝物館の展示室は有料ですが、1階のミュージアムショップは無料で利用できます。三嶋大社の歴史や宝物を紹介する映像も放映されていて、休憩もできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何より8月の俺には冷房がありがたい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お土産を見ながら一休みしていたので、約30分の滞在時間の中でも、ここにいた時間は意外と長かった気がします（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夏に参拝するなら、覚えておいて損はない場所です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">藤井聡太竜王の竜王戦会場にも選ばれた三嶋大社</h2>



<p class="wp-block-paragraph">境内で気になったのが、藤井聡太さんや「竜王戦」「勝負飯」などが書かれたポスターです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-31-639x639.png" alt="" class="wp-image-27988"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">調べてみると、2026年10月22日・23日に行われる「第39期竜王戦七番勝負第2局」の会場として、三嶋大社が選ばれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">対局会場となるのは、三嶋大社の社務所にある「正庁」。社務所の中でも最も格式の高い部屋です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">俺が訪れた2026年8月は開催前だったため、実際の対局や勝負飯についてはまだ分かりません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-23-639x639.png" alt="" class="wp-image-27980"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">源頼朝が源氏再興を祈願した歴史を持つ三嶋大社で、現代の大勝負となる竜王戦が行われるというのも面白いですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">三嶋大社へ電車でアクセス｜三島広小路駅から歩いてみた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回は車ではなく、電車で三嶋大社へ向かいました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-22-639x639.png" alt="" class="wp-image-27979"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">三島駅から伊豆箱根鉄道に乗り換えます。普段利用する静岡周辺の電車とは少し雰囲気が違い、俺が乗ったときは発車までのんびり待つ感じだったのも印象に残っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どの駅で降りればいいのか分からなかったので、伊豆箱根鉄道の駅員さんに「三嶋大社へ行きたい」と相談。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少し考えた後、「三島広小路駅」と教えてもらったので、今回はそこから歩きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、三嶋大社公式のアクセス案内では、三島田町駅から徒歩約7分とされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どちらを利用するか少し迷うところですが、今回は駅員さんに案内してもらった三島広小路駅から、三島の街を歩いて向かいました。徒歩10分程度でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">帰りはJR三島駅へ直接歩き、徒歩約15分です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三島には三嶋大社以外にも観光スポットがあります。以前訪れた三島スカイウォークでは、巨大吊橋だけでなくアスレチックなども楽しめました。三島観光を合わせて楽しみたい人はこちらも参考にしてください。<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://shizuoka-map.com/2022/02/%e4%b8%89%e5%b3%b6%e3%81%ae%e5%b7%a8%e5%a4%a7%e5%90%8a%e6%a9%8b%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%a7%e3%81%af%e5%a4%a7%e4%ba%ba%e3%82%a2%e3%82%b9%e3%83%ac%e3%83%81/">三島スカイウォークへ行ってきた記事</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">三嶋大社</h2>



<p class="wp-block-paragraph">三島市を代表する歴史ある神社です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>住所：<a href="https://maps.app.goo.gl/v5gsbuQN288SGVmaA">静岡県三島市大宮町2丁目1番5号</a></li>



<li>アクセス：JR三島駅から徒歩約15分、伊豆箱根鉄道三島田町駅から徒歩約7分</li>



<li>駐車場：乗用車約55台</li>



<li>駐車料金：小型車300円／1時間ごと</li>



<li>宝物館：9:00～16:00</li>



<li>宝物館拝観料：一般500円</li>



<li>宝物館1階ミュージアムショップ：入場無料</li>



<li>社殿：令和の大修理中、2027年12月31日竣工予定</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">※店舗・施設情報は2026年8月23日に三嶋大社公式サイトで確認しています。最新情報は参拝前に公式サイトをご確認ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三嶋大社のように、由来を知ってから歩くと面白い神社は静岡県内にもあります。磐田市の見付天神では、学問の神様・菅原道真だけでなく、しっぺい太郎伝説や名物ひめ餅についても紹介しています。<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://shizuoka-map.com/2026/02/iwata-mitsuke-tenjin/">磐田・見付天神は何の神様？実際に参拝した記事</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜三嶋大社は歴史や鹿を知ってから行くともっと面白い</h2>



<p class="wp-block-paragraph">三嶋大社へ実際に行ってみると、参拝するだけならそれほど時間はかかりません。今回の俺も滞在は約30分でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、帰ってから調べてみると「そんなものがあったの？」という発見がいくつもありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">伊豆へ流された源頼朝が源氏再興を願った歴史があり、北条政子とのゆかりも残る。奈良の春日大社から譲り受けた神鹿には実際に餌をあげることができ、境内には樹齢1200年を超えると推定される国の天然記念物のキンモクセイまであります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">俺は鹿への餌やりは楽しめましたが、キンモクセイは知らずに見逃し、名物の福太郎も食べずに帰ってしまいました。次に三嶋大社へ行く機会があれば、この2つは忘れないようにしたいです。これから行く皆さんは、俺のように見逃さないでください（笑）。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>島田市・川根ドライブ｜笹間川で「鬼太郎の家？」みたいな謎の建造物を発見</title>
		<link>https://shizuoka-map.com/2026/08/shimada-kawane-drive-sasamagawa/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[静岡フナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 22:08:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[静岡ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[体験：大自然]]></category>
		<category><![CDATA[特徴：癒し]]></category>
		<category><![CDATA[謎]]></category>
		<category><![CDATA[静岡県：島田市]]></category>
		<category><![CDATA[静岡県：川根本町]]></category>
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					<description><![CDATA[島田市の川根方面へ、夏のドライブに出かけてきました。 今回向かったのは、川根町笹間上にある「島田市山村都市交流センターささま」。有名な観光スポットを次々に巡るというより、山や川の景色を楽しみながら、のんびり車を走らせるド]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">島田市の川根方面へ、夏のドライブに出かけてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回向かったのは、川根町笹間上にある「島田市山村都市交流センターささま」。有名な観光スポットを次々に巡るというより、山や川の景色を楽しみながら、のんびり車を走らせるドライブです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">笹間川では川遊びをしている人を見かけ、途中には「ゲゲゲの鬼太郎の家みたい」と思ってしまう謎の建造物も発見。さらに笹間川ダムを見て、帰りには川根温泉・村の市にも立ち寄りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ミンミンゼミやツクツクボウシの鳴き声、川のせせらぎ、周囲を囲む森林と山。夏の島田市で自然を感じながらドライブしたい人には、なかなか気持ちのいいコースでした。</p>



<span id="more-27944"></span>



<h2 class="wp-block-heading">島田市・川根方面へ夏のドライブ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回は島田市街地から川根方面へ車を走らせ、さらに笹間方面へ向かいました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-16-639x639.png" alt="" class="wp-image-27951"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">目的地は「島田市山村都市交流センターささま」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">川根というと川根温泉や大井川鐵道を思い浮かべますが、笹間方面まで入っていくと、また違った雰囲気があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">山と森林に囲まれ、笹間川を眺めながら走る道は、目的地だけでなく移動そのものを楽しめました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夏らしくミンミンゼミが鳴き、場所によってはツクツクボウシの声も聞こえてきます。川の流れる音と緑の濃い森林に囲まれていると、「マイナスイオンが出ていそう」と感じるくらい癒やされました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">山村都市交流センターささまと笹間川</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の目的地「島田市山村都市交流センターささま」は、島田市川根町笹間上にあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-14-639x639.png" alt="" class="wp-image-27949"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">島田市公式によると、2006年度末で廃校となった旧笹間小学校を改修し、2009年4月に宿泊施設として生まれ変わった施設です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宿泊のほか、体育館や音楽室、多目的広場などもあり、自然体験の拠点として利用されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">俺は今回、施設を利用したわけではありません。それでも、山と川に囲まれた笹間までドライブしてくるだけで、市街地とは違った空気を感じられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">交流センターの近くを流れているのが笹間川です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">笹間川では川遊びを楽しむ人も</h2>



<p class="wp-block-paragraph">俺が訪れたときには、笹間川で川遊びをしている人たちもいました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-15-639x639.png" alt="" class="wp-image-27950"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、人でいっぱいという感じではなく、俺が見た範囲では混みあっている印象は全くありませんでした。時期や曜日、天候によって状況は変わると思いますが、のんびり過ごしている人がいるくらいの雰囲気でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">交流センターに隣接する笹間農村公園も、笹間川の河川敷を利用した自然体験施設です。島田市公式によると、キャンプサイトや広場、駐車場などが整備されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夏に川遊びをするなら気持ちよさそうですが、川は天候によって急に増水することもあります。交流センター公式でも、ライフジャケットの着用や子どもだけで川に入らないことなどが案内されているので、安全面には注意したいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">笹間川で「鬼太郎の家？」みたいな謎の建造物を発見</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そして今回のドライブで、俺が一番印象に残ったのがこれです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-17-639x639.png" alt="" class="wp-image-27952"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">笹間川沿いを走っていると、川の中から一本の高い柱が伸び、その上に小さな家のような建造物が載っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">見た瞬間に思ったのが、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ゲゲゲの鬼太郎の家みたい」。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん「ゲゲゲハウス」という名前の観光スポットではありません。俺が見た目から勝手に連想しただけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、山と木々を背景に一本柱の上へポツンと建っている姿は、なかなか不思議。マイクラで突然「謎の建造物」を見つけたような気分で、思わず気になってしまいました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-18-639x639.png" alt="" class="wp-image-27953"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">柱を見ると、目盛りのようなものも確認できます。場所が笹間川なので河川や水位の観測に関係する設備なのかなとも思いましたが、調べても、この建造物そのものの正式名称や用途を確認できる資料は見つけられませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、正体については断定できません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">俺の中では今のところ、「<strong>笹間川で見つけた鬼太郎の家みたいな謎の建造物</strong>」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何のための設備なのか知っている人がいたら、ぜひ教えてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">笹間川ダムまでドライブ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">笹間方面まで来たので、さらに車を走らせて笹間川ダムも見てきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-13-639x639.png" alt="" class="wp-image-27948"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">笹間川ダムは、大井川水系笹間川にあるダムです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここを目的地にして観光するというより、山の中をドライブしながら「この先には何があるんだろう」と走ってみる楽しさがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">笹間川や森林、山に囲まれた景色が続くので、派手な観光地を巡るというより、自然の中をのんびりドライブしたい人に合う場所だと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">帰りに川根温泉・村の市へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">笹間方面を走ったあとは、川根温泉・村の市にも立ち寄りました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-19-639x639.png" alt="" class="wp-image-27954"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">今回は温泉には入っていないので、温泉についての感想はありません。村の市に立ち寄って少し休憩しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、もう一つ気になっていたのが「豚丼屋もも吉」です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-20-639x639.png" alt="" class="wp-image-27955"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">寄ろうか迷ったのですが、この日は「龍神」を食べ切れそうなコンディションではなかったので今回はスルー。実際に食べていないので味については書けませんが、次回はお腹を空かせて寄ってみたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は温泉には入りませんでしたが、以前には近くの川根温泉ホテルで日帰り入浴もしています。川根方面のドライブと一緒に温泉も楽しみたい人は、川根温泉ホテルの日帰り入浴体験も参考にしてください。<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://shizuoka-map.com/2024/02/%E5%B7%9D%E6%A0%B9%E6%B8%A9%E6%B3%89%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%81%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%81%A8%E6%97%A5%E5%B8%B0%E3%82%8A%E5%85%A5%E6%B5%B4%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E8%A9%B1/">川根温泉ホテルの日帰り入浴体験</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">島田市・川根ドライブはこんな人におすすめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回走ってみて感じたのは、笹間方面は「有名観光スポットをたくさん巡りたい」というより、自然の中をのんびりドライブしたい人に向いているということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">笹間川を眺めたり、セミの鳴き声や川のせせらぎを聞いたり、途中で謎の建造物を見つけたり。目的地だけではなく、そこへ向かう途中まで楽しめました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">島田市で夏のドライブ先を探している人、川根の山や川を楽しみたい人、人の多い観光地から少し離れて過ごしたい人には、笹間方面も候補になると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">島田市でもう少し観光スポットを巡るなら、世界一長い木造歩道橋として知られる蓬莱橋も候補です。俺が実際に蓬莱橋を歩いて、その先まで行ってみた体験も記事にしています。<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://shizuoka-map.com/2018/09/%E8%93%AC%E8%8E%B1%E6%A9%8B%E3%82%92%E5%BE%92%E6%AD%A9%E3%81%A7%E6%B8%A1%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%85%88%E3%81%AB%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F/">島田市の蓬莱橋を実際に歩いた体験</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">島田市山村都市交流センターささま</h2>



<p class="wp-block-paragraph">島田市川根町笹間上にある、旧笹間小学校を活用した宿泊・体験施設です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-21-639x639.png" alt="" class="wp-image-27956"/></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>住所：静岡県島田市川根町笹間上394番地</li>



<li>利用時間：宿泊は15時から退出日の9時まで、集会施設は9時～21時</li>



<li>休館日：毎週火曜日、12月29日～1月3日</li>



<li>駐車場：あり</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">施設の利用時間や休館日などは変更される可能性があります。利用する場合は、島田市や山村都市交流センターささまの公式サイトで最新情報を確認してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">川根方面へ向かう途中で立ち寄れるスポットを探しているなら、KADODE OOIGAWAもあります。休日にSLランチ行ったときのの記事で紹介しています。<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://shizuoka-map.com/2025/12/%e3%80%90%e9%9d%99%e5%b2%a1%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%a1%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e7%89%88%e3%80%91sl%e3%81%a8%e7%b5%b6%e6%99%af%e3%82%92%e6%ba%80%e5%96%ab%ef%bc%81%e9%96%80%e5%87%ba%e5%a4%a7%e4%ba%95%e5%b7%9d/">KADODE OOIGAWAのSLランチ</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜島田市で自然に癒やされる川根・笹間ドライブ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回は島田市の川根方面を走り、山村都市交流センターささままでドライブしてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">笹間川では川遊びをしている人を見かけ、笹間川ダムまで足を延ばし、帰りには川根温泉・村の市へ。そして何より印象に残ったのが、笹間川で偶然見つけた「鬼太郎の家みたいな謎の建造物」でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、今回一番よかったのは、特定の観光スポットというより笹間周辺の雰囲気だったかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ミンミンゼミやツクツクボウシの鳴き声、笹間川の水の音、周囲を囲む山と森林。夏の自然を感じながら車を走らせるだけでも気持ちよく、のんびりした時間を過ごせました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">派手な観光地を次々に巡るドライブとは少し違いますが、山や川を眺めながらゆっくり走りたい人には、島田市・川根の笹間方面は面白いドライブ先だと思います。</p>
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		<title>焼津荒祭り｜12日夜と13日朝を実体験！神輿・屋台・アクセスを紹介</title>
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		<dc:creator><![CDATA[静岡フナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 00:44:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント・お祭り]]></category>
		<category><![CDATA[★★★★☆]]></category>
		<category><![CDATA[エリア：焼津駅]]></category>
		<category><![CDATA[静岡県：焼津市]]></category>
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					<description><![CDATA[焼津の夏を代表する祭りといえば、焼津神社の「荒祭（あらまつり）」。 「東海一の荒祭」と呼ばれる有名な祭りですが、実際にはどんな祭りなのか、12日と13日で何が違うのか、知らない人も多いんじゃないでしょうか。 俺も詳しくは]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">焼津の夏を代表する祭りといえば、焼津神社の「荒祭（あらまつり）」。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「東海一の荒祭」と呼ばれる有名な祭りですが、実際にはどんな祭りなのか、12日と13日で何が違うのか、知らない人も多いんじゃないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">俺も詳しくは知らなかったので、2026年8月12日の夜と13日の午前中、2日続けて焼津荒祭りへ行ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">12日夜は屋台が並ぶ昔ながらの夏祭りらしい雰囲気。一方、13日朝は大勢の白装束と神輿で一気に「荒祭」らしくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に行って初めて知った「掛魚（カケウオ）」や「アンエットン」の掛け声、御神楽祭と舞姫による神楽（舞）の違い、アクセスなども含めて紹介します。</p>



<span id="more-27926"></span>



<h2 class="wp-block-heading">焼津荒祭りとは？毎年8月12・13日に行われる東海一の荒祭</h2>



<p class="wp-block-paragraph">焼津荒祭りの正式名称は、焼津神社大祭「荒祭」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>毎年8月12日・13日に行われ、「東海一の荒祭」</strong>として知られています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年は8月12日が7:00～21:00、13日が8:00～23:00の日程で開催されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">12日には子どもの健やかな成長を願う「神ころがし」などの神事があり、13日は2基の神輿を中心とした渡御行列が焼津の街を巡ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">焼津神社によると、神輿は13日の朝10時に神社を出発。「アンエットン」という独特の掛け声とともに市内4カ所の御旅所を巡り、夜11時ごろに戻ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">総距離は約6.5kmです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回、俺は12日の夜と13日の朝に行きましたが、同じ荒祭でも雰囲気はかなり違いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">8月12日夜の焼津荒祭り｜屋台が並ぶ昔ながらの夜祭り</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まず行ったのは8月12日の夜19:30頃。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この日は電車で焼津駅まで行き、そこから焼津神社へ歩きました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-639x639.png" alt="" class="wp-image-27928"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">焼津神社には屋台もたくさん並び、すっかり夏祭りの雰囲気です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夜に屋台の明かりが並ぶ祭りを歩くのは久しぶり。</p>



<p class="wp-block-paragraph">俺が子どものころに思い描いていた「夏の夜祭りってこんな感じだったな」と、ちょっと懐かしい気持ちになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">荒祭というと神輿のイメージが強かったのですが、12日の夜は屋台を見ながら昔ながらの夜祭りを楽しむのもいいですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">荒祭で初めて知った「掛魚（カケウオ）」とは？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">今回、荒祭について知る中で初めて聞いた言葉が「掛魚（カケウオ）」です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-1-639x639.png" alt="" class="wp-image-27929"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.city.yaizu.lg.jp/museum/rekimin/bunkazai/yaizu-heritage/list/aramatsuri/index.html">焼津市によると、掛魚とは生魚を運ぶ役目のこと</a>で、運ばれる生魚そのものも「カケウオ」と呼ばれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">年行司地区が担当し、神社での神事や南北の御旅所へ奉納。桶に入れた掛魚を白装束の男たちが担ぎ、走るように運びます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">俺は今までこんな言葉があることを知りませんでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-2-639x639.png" alt="" class="wp-image-27930"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">神輿を見るだけでなく、こうした焼津独特の風習を知っていくのも荒祭の面白いところです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">白装束の人たちがゴミを回収していた</h3>



<p class="wp-block-paragraph">夜の境内で印象に残ったのが、白装束の参加者たちが声を掛けゴミを回収していたこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">祭りに参加するだけでなく、自分たちで会場をきれいにしていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">焼津神社によると、荒祭は祭典委員や各保存会など、多くの人たちの奉仕によって支えられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神輿のような華やかな部分だけでなく、こういう姿を見ると、地域の人たちが祭りを支えていることが伝わってきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">御神楽祭は想像と違った｜舞姫の神楽（舞）とは別の神事</h2>



<p class="wp-block-paragraph">12日夜に俺が見てみたかったのが「御神楽祭」です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-3-639x639.png" alt="" class="wp-image-27931"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">焼津神社の公式サイトには、<a href="https://yaizujinja.or.jp/annai/aramaturi/">舞姫が奉納する「神楽（舞）」</a>が紹介されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小学4年生の「乙女の舞」、小学6年生の「浦安の舞」、高校3年生の「青垣の舞」の3種類です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">俺はこれを見ていたので、「御神楽祭」でも舞姫が舞う姿を見られるのかなとイメージしていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが実際に行ってみると、全然違いました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-4-639x639.png" alt="" class="wp-image-27932"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">御神楽祭は薄暗い拝殿の中で行われていて、外からでは中の様子がほとんど見えません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「あれ？思っていた神楽と違うな」というのが率直な感想です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">焼津市の資料を確認すると、御神楽祭は拝殿を暗くして行われる神事で、笛の音が響くと説明されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、焼津神社公式で紹介されている舞姫による「神楽（舞）」は、乙女の舞・浦安の舞・青垣の舞。</p>



<p class="wp-block-paragraph">名前が似ているので俺は勘違いしていましたが、御神楽祭と舞姫による神楽（舞）は分けて考えた方が分かりやすいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">8月13日朝の焼津荒祭り｜白装束と神輿で一気に雰囲気が変わる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">翌8月13日は午前中に再び焼津神社へ。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-5-639x639.png" alt="" class="wp-image-27933"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">前日の夜とは雰囲気がガラッと変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">境内には白装束の参加者が大勢集まり、「荒祭」という名前から想像していた雰囲気に一気に近づきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">真夏なので当然暑いのですが、焼津神社の境内には大きな木があり、木陰に入ると暑さをしのげ良かったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">午前9時45分ごろには、巫女さんのような衣装を着た女の子たちが帰っていく姿も見かけました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">荒祭には舞姫のほかにも御神子（イチッコ）や御供捧（オンクササゲ）、獅子木遣りなど女の子が務める役があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">俺がこのとき見かけた子どもたちがどの役だったのかまでは確認できなかったので、ここは分かりませんでした（舞姫かなと予想ですけど）。</p>



<h3 class="wp-block-heading">御遷座祭のあと、2基の神輿が人の波の中へ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">13日の朝には「御遷座祭（ごせんざさい）」があり、その後、境内では2基の神輿を大勢の白装束が取り囲んでいました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-6-639x639.png" alt="" class="wp-image-27934"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ここからがすごかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人、人、人。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その中心で神輿が担がれ、白装束の人たちが入り乱れます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「もみくちゃ」という表現がしっくりくるほどの熱気でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">前日の夜祭りとは全然違う迫力です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">荒祭と聞いて俺がイメージしていたのは、まさにこの光景でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「アンエットン」の掛け声と神輿が北鳥居から発輿</h2>



<p class="wp-block-paragraph">荒祭で特徴的なのが「アンエットン」という掛け声です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-7-639x639.png" alt="" class="wp-image-27935"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">焼津神社の公式表記は「アンエットン」。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、実際に聞いてみると、俺には「アイエートン」とも「エヤートン」のようにも聞こえました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">文字で読むのと実際に聞くのでは印象が違いますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして午前10時ごろ、いよいよ2基の神輿が焼津の街へ出発します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「発輿（はつよ）」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年の荒祭では、俺が見ていた2基の神輿は焼津神社の北鳥居から出ていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここから市内4カ所の御旅所を巡り、神社へ戻るのは夜11時ごろ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">総距離は約6.5kmです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">午前中だけでもかなりの熱気だったので、これが夜まで続くと思うとすごいですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">北鳥居は昔の正面だった？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">神輿が北鳥居から出ていくのを見て、「（南鳥居ではなく）こちらから出発するんだ」と少し不思議に思いました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-8-639x639.png" alt="" class="wp-image-27936"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">そこで、渡御行列に参加していた笠をかぶった老中のような年配の男性に話を聞いてみると、「昔はこちらが正面だった」と教えてくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは2026年8月13日に荒祭の参加者から現地で直接聞いた話で、公式資料では確認できていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、こういう地元の人ならではの話を聞けるのも、現地へ行く面白さですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">白装束の背中にある名前は何？荒祭の参加者に聞いてみた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">もう一つ気になったのが、白装束の背中です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-9-639x639.png" alt="" class="wp-image-27937"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">よく見ると全員同じではなく、「司」「哲」「慎太郎」「美優」「瑞月」「圭浩」「盛人」「昴平」など、それぞれ違う名前が書かれていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「これ、何だろう？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">気になったので、先ほどの渡御行列に参加していた年配の男性に聞いてみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教えてもらった話では、背中に書かれているのは名前で、その名前の人を手伝うという意味があるそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">焼津市の資料でも、荒祭には神役を支える「手伝い衆」がいることは確認できます。たとえば猿田彦には5～6人の手伝い衆が付き、御神祭礼にも大人の手伝い衆が付き添います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、背中に書かれた名前と手伝い衆の具体的な関係については、俺が確認した公式資料には説明がありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、ここは「荒祭の参加者から現地で直接聞いた話」として紹介しておきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何も知らずに見ると同じ白装束に見えますが、役割を知ってから見ると祭りの見え方も少し変わりますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">焼津荒祭りのアクセス・駐車場｜電車と車の両方で行ってみた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回は12日が電車、13日が車。</p>



<p class="wp-block-paragraph">両方で荒祭へ行ってみました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">電車なら焼津駅から徒歩13分</h3>



<p class="wp-block-paragraph">12日夜はJR焼津駅から焼津神社まで歩きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">焼津神社公式では、焼津駅から徒歩13分です。俺の感覚でも15分ほど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夜なら昼間より暑さも和らいでいたので、焼津の街を散歩しながら祭りへ向かうのにちょうどいい距離でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">荒祭の交通規制や駐車場を気にせず行けるのも、電車のいいところです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">13日は車で訪問｜駐車場はエキチカ温泉・くろしおを利用</h3>



<p class="wp-block-paragraph">13日は車で行き、焼津駅近くの「エキチカ温泉・くろしお」の駐車場を利用しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-10-639x639.png" alt="" class="wp-image-27938"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、荒祭のためだけに駐車したわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">荒祭を見たあと、そのまま「くろしお」へ入り、温泉などを3時間ほど堪能しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夏休み期間の料金でしたが、思っていたよりお客さんも入っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">くろしお公式によると駐車場は約120台。施設を利用した時間分の駐車料金は無料で（有料の場合、駐車場も夏休み料金でした）、俺もフロントに駐車券を出して無料になりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-11-639x639.png" alt="" class="wp-image-27939"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">暑い中で荒祭を見たあとに温泉。この組み合わせはなかなか良かったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、荒祭当日は神社周辺の交通状況や駐車場利用が通常時とは異なる場合があります。車で行く場合は、その年の焼津神社公式情報を確認してから向かうのがおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">暑い中で荒祭を見たあとの温泉は気持ちよかったです。くろしおの温泉やサウナについては、以前利用したときの様子も紹介しているので、荒祭とあわせて楽しみたい人は参考にしてみてください。<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://shizuoka-map.com/2024/02/%e9%bb%92%e6%bd%ae%e6%b8%a9%e6%b3%89%e3%81%ae%e3%83%a9%e3%82%b8%e3%82%a6%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%82%a6%e3%83%8a%ef%bc%86%e3%83%ad%e3%82%a6%e3%83%aa%e3%83%a5%e5%a0%aa%e8%83%bd/">エキチカ温泉・くろしおの温泉・サウナを利用した体験</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">焼津荒祭りは12日と13日どっちがおすすめ？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回両方へ行ってみましたが、これは何を見たいかで変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昔ながらの夏の夜祭りを楽しみたいなら、屋台が並ぶ12日夜。</p>



<p class="wp-block-paragraph">白装束の人たちに囲まれた神輿や「アンエットン」の掛け声など、荒祭らしい迫力を味わいたいなら13日です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">俺は両方行ったことで、同じ祭りでもこんなに雰囲気が違うのかと楽しめました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時間が取れるなら、12日夜と13日の両方を見てみるのがおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">焼津神社</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/08/image-12-639x639.png" alt="" class="wp-image-27940"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">焼津市で毎年8月12日・13日に荒祭が行われる神社です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>住所：<a href="https://maps.app.goo.gl/Q2cTAeHy1gZoVQaL7">静岡県焼津市焼津2丁目7番2号</a></li>



<li>荒祭開催日：毎年8月12日・13日</li>



<li>2026年開催時間：8月12日7:00～21:00、8月13日8:00～23:00</li>



<li>アクセス：JR焼津駅から徒歩13分</li>



<li>通常時の駐車場：約40台 ※8月12・13日に一般の駐車場はありません。</li>



<li>荒祭当日の駐車場・交通規制：その年の公式情報を要確認</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">荒祭とあわせて焼津でランチを楽しむなら、俺が実際に食べ歩いた店をまとめています。海鮮や定食など、<a href="https://shizuoka-map.com/2026/04/yaizu-lunch-matome/">焼津ランチのおすすめ店まとめ</a>も参考にしてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">焼津神社の荒祭へ、2026年8月12日の夜と13日の午前中に行ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">行く前は「荒祭＝白装束の人たちが神輿を激しく担ぐ祭り」というイメージでしたが、実際に2日間見てみると、それだけではありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">12日夜は屋台が並ぶ昔ながらの夏祭りらしい雰囲気があり、薄暗い拝殿では御神楽祭が行われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">翌朝になると雰囲気は一変。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大勢の白装束に囲まれた神輿と「アンエットン」の掛け声で、一気に荒祭らしい熱気に包まれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">白装束の背中に書かれた名前が気になって参加者に聞いてみたり、北鳥居について地元の人ならではの話を教えてもらったりしたのも、実際に行ったからこその体験です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論として、初めて荒祭へ行くなら、時間が許せば12日夜と13日の両方を見てほしいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昔ながらの夜祭りと、迫力のある神輿。</p>



<p class="wp-block-paragraph">焼津の夏を代表する祭りを、違った角度から楽しめました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>安倍川花火大会の桟敷席を実体験レビュー！場所・見え方・混雑を紹介</title>
		<link>https://shizuoka-map.com/2026/07/abekawa-hanabi-sajikiseki/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[静岡フナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 22:06:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント・お祭り]]></category>
		<category><![CDATA[★★★★★]]></category>
		<category><![CDATA[イベント：花火大会]]></category>
		<category><![CDATA[静岡市：葵区]]></category>
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					<description><![CDATA[静岡市で開催された「安倍川花火大会」の桟敷席で花火を見てきました。 実際に利用してみると、打ち上げ場所との距離がとても近く、想像以上の迫力でした。 一方で、当日は桟敷席がどこにあるのか分からず少し探したり、19時過ぎには]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">静岡市で開催された「安倍川花火大会」の桟敷席で花火を見てきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に利用してみると、打ち上げ場所との距離がとても近く、想像以上の迫力でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、当日は桟敷席がどこにあるのか分からず少し探したり、19時過ぎには空いている場所が少なくなっていたりと、現地で初めて分かったこともありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、桟敷席の場所や見え方、混雑状況、静岡駅から歩いた感想まで、実体験をもとに紹介します。</p>



<span id="more-27787"></span>



<h2 class="wp-block-heading">安倍川花火大会の桟敷席はどこ？大会本部の目の前だった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">当日は桟敷席がどこにあるのか分からず、少し探しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に行ってみると、桟敷席は大会本部の目の前に設けられていました(本部桟敷席)。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/07/image-16-2-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27791"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">地面にはブルーシートが一面に敷かれていて、その中の空いている場所へ自由に座るスタイルです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">席番号が決まっているわけではありません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/07/image-16-3-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27792"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">俺が到着した19時10分頃には、空いている場所が少なくなっていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">花火の前はドローンショーで大盛り上がり</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/07/image-16-4-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27793"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">花火が始まる前の19時30分からは、オロナミンCドリンクによるドローンショーが行われました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">俺はドローンショーを見るのが初めてでしたが、夜空いっぱいに光で描かれる演出は想像以上で、会場全体が大きく盛り上がっていました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/07/image-16-5-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27794"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ドローンショーについては別の記事で詳しく紹介しています。<br><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://shizuoka-map.com/2023/07/%e5%ae%89%e5%80%8d%e5%b7%9d%e8%8a%b1%e7%81%ab%e3%81%ae%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%ba%e3%83%8b%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%82%92%e8%ba%ab%e3%81%ab%e8%a1%8c/">安倍川花火大会のディズニードローンショーの話はこちら</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">桟敷席から見る花火は想像以上の迫力だった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">桟敷席最大の魅力は、花火との距離です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大会本部の目の前ということもあり、打ち上げ場所が近く、大きな花火が視界いっぱいに広がります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/07/image-16-6-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27795"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">花火の音も圧巻でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大きな花火が上がるたびに体の芯まで響くような重低音が伝わり、「見る」というより体で感じる花火でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">桟敷席は大会本部の近くだったため、スタッフによるアナウンスもよく聞こえます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/07/image-16-7-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27796"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">「スタ～～～マイ～～～ン！」</p>



<p class="wp-block-paragraph">という掛け声のあとに花火が打ち上がる演出は臨場感があり、会場全体の一体感をさらに盛り上げていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに驚いたのは、<strong>花火の燃えかすが実際に桟敷席まで飛んできたことです。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/07/image-16-8-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27797"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">燃えかすはブルーシートの上にたくさん落ちていて、中には赤く光ったまま落ちてくるものもありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">途中からは頭の上にうちわをかざしながら花火を見ていたほどです（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">帰宅して靴下を見ると、ブルーシートの上を歩いていたこともあり、裏には花火の燃えかすがたくさん付いていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">翌日には持ち帰ってしまった花火の燃えかすを見つけ、「こんなに近くで見ていたんだな」と改めて実感しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで打ち上げ場所に近いからこそ味わえる体験で、桟敷席ならではの醍醐味だと感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※実際に持ち帰ってしまった花火の燃えかす</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/07/image-16-9-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27798"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">桟敷席は混雑する？19時10分に到着した体験談</h2>



<p class="wp-block-paragraph">19時10分頃には、桟敷席はかなり混雑していました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/07/image-16-11-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27800"/><figcaption class="wp-element-caption">座敷席</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">空いている場所は少なく、座る場所を探して歩く人も見かけました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">周りでは17時頃から来ていたという話も聞こえたので、ゆったり場所を選びたい人は19時前には到着しておくのがおすすめです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/07/image-16-10-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27799"/><figcaption class="wp-element-caption">一般観覧エリア</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">一方、俺が見た範囲では、一般観覧エリアの方がレジャーシートを広げられる場所に比較的余裕があるようにも見えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは会場全体ではなく、俺が見た範囲での印象です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">トイレやレジャーシートなどの状況</h2>



<p class="wp-block-paragraph">桟敷席エリア内にも仮設トイレは設置されていましたが、花火開始前は長蛇の列でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">利用するなら早めがおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、桟敷席にはブルーシートが敷かれているため、座るだけならレジャーシートは不要でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、自分たちの場所を分かりやすくしたり、寝転がるためか、その上にレジャーシートを敷いている人も多く見かけました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">うちわもあると便利ですね！</p>



<p class="wp-block-paragraph">暑さ対策だけでなく、花火の燃えかすが飛んできたときに頭を守るのにも役立ちました（笑）。</p>



<h2 class="wp-block-heading">静岡駅から会場まで歩いて行ってみた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回は静岡駅周辺に車を停めて、会場まで歩きました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/07/image-16-13-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27802"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">静岡駅から安倍川付近までは約40分でしたが、そこから会場まではさらに約20分歩きました。安倍川についてからが人込みでしたね～！</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/07/image-16-12-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27801"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">合計すると片道約1時間10分です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歩けない距離ではありませんが、人も多く、思っていた以上に長く感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、静岡駅周辺の有料駐車場も、普段なら空いていそうな場所まで満車になっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">車で行く場合は、かなり早い時間から駐車場探しが始まっている印象です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">静岡県内の花火大会を楽しみたい人は、焼津海上花火大会の会場やおすすめ観覧場所をまとめた記事も参考にしてみてください。<br><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://shizuoka-map.com/2024/11/%e7%84%bc%e6%b4%a5%e8%8a%b1%e7%81%ab%e4%bc%9a%e5%a0%b4%e4%bc%9a%e5%a0%b4%e3%81%b8%e3%81%ae%e8%a1%8c%e3%81%8d%e6%96%b9%e3%81%a8%e8%a6%8b%e3%82%8b%e5%a0%b4%e6%89%80/">焼津海上花火大会の会場への行き方と観覧場所はこちら</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">【安倍川花火大会】について</h2>



<p class="wp-block-paragraph">静岡市で開催される歴史ある花火大会です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">市民花火や協賛花火、スターマインなど、多彩な花火が夜空を彩ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">桟敷席は一般販売ではなく、市民花火の申込者や協賛者などに配布される観覧席です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>大会情報</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>会場：静岡市葵区田町三丁目付近の安倍川河川敷</li>



<li>アクセス：JR静岡駅・JR安倍川駅から徒歩</li>



<li>一般駐車場：なし</li>



<li>桟敷席：一般販売なし（市民花火申込者・協賛者など）</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/07/image-16-1-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27790"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">花火大会とあわせて静岡グルメも楽しみたい人は、俺が実際に食べ歩いた静岡市の名店をまとめた記事もぜひ参考にしてください。<br><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://shizuoka-map.com/2026/04/shizuoka-meiten/">静岡市の名店・人気グルメをまとめた記事はこちら</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回初めて安倍川花火大会の桟敷席を利用しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">花火との距離が近く、体の芯まで響く音や視界いっぱいに広がる大輪の花火は、桟敷席だからこそ味わえる迫力でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、花火の燃えかすが実際に飛んできたり、ブルーシートや靴下に燃えかすが付いていたりと、打ち上げ場所の近さを実感する場面もありました。これも桟敷席ならではの思い出になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">花火の前にはオロナミンCドリンクによるドローンショーもあり、大会本部から聞こえる「スタ～～～マイ～～～ン！」というアナウンスとともに、会場全体が一体となって盛り上がる雰囲気も印象に残っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">静岡駅から約1時間歩きましたが、それだけ歩いてでも見る価値がある花火大会でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして翌日、余韻に浸りながら思わずオロナミンCを買って飲んでしまいました（笑）。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/07/image-16-14-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27803"/></figure>
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		<title>赤福は名古屋名物じゃない？名古屋駅で人気のお土産になっている理由</title>
		<link>https://shizuoka-map.com/2026/06/akafuku-nagoya/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[静岡フナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2026 22:13:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[他県情報]]></category>
		<category><![CDATA[★★★★☆]]></category>
		<category><![CDATA[他県：名古屋]]></category>
		<category><![CDATA[体験：お土産]]></category>
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					<description><![CDATA[名古屋駅でお土産を探していると、よく見かける「赤福」。俺もJR名古屋駅で12個入りを買いましたが、「赤福って名古屋名物だったかな？」とふと疑問に思いました。 調べてみると、赤福は三重県伊勢市の名物です。それでも、JR名古]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">名古屋駅でお土産を探していると、よく見かける「赤福」。<br>俺もJR名古屋駅で12個入りを買いましたが、「赤福って名古屋名物だったかな？」とふと疑問に思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">調べてみると、赤福は三重県伊勢市の名物です。それでも、JR名古屋駅では人気のお土産として販売されています。<br>なぜ名古屋名物ではない赤福が、名古屋駅の定番土産になっているのでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はその理由と、実際に購入してわかった消費期限や値段、カロリー、食べた感想を紹介します。</p>



<span id="more-27619"></span>



<h2 class="wp-block-heading">赤福は名古屋名物ではない｜三重県伊勢市を代表する銘菓</h2>



<p class="wp-block-paragraph">赤福は、三重県伊勢市に本店を構える老舗「赤福」が販売する和菓子です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-5-1-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27621"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="marker2">1707年（宝永4年）の創業以来、伊勢神宮への参拝客に親しまれてきた銘菓</span>で、現在では全国的にも有名なお土産になっています。<br>そのため、<strong>赤福は名古屋名物ではありません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも名古屋駅でよく見かけるため、「名古屋のお土産」と思っている人も少なくないようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">赤福という名前にも由来があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.akafuku.co.jp/contact/qa/">公式サイト</a>によると、「赤福」は「赤心慶福（せきしんけいふく）」という言葉から二文字を取ったものと伝えられています。「赤子のような、うそ・偽りのないまごころを持って、自分や他人の幸せを喜ぶ」という意味があり、伊勢神宮を参拝する人の心を表した言葉だそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ赤福は名古屋駅で人気？定番土産になっている5つの理由</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-5-4-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27624"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">赤福は名古屋名物ではありませんが、JR名古屋駅では人気のお土産として販売されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その理由を調べてみると、次の5つが大きいと感じました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">① JR名古屋駅は東海地方最大のターミナル駅だから</h3>



<p class="wp-block-paragraph">JR名古屋駅は、愛知県だけでなく三重県や岐阜県など東海地方各地へ向かう玄関口です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">伊勢方面への旅行や出張の帰りに利用する人も多く、赤福を購入しやすい環境があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">② 伊勢まで行かなくても買えるから</h3>



<p class="wp-block-paragraph">本来は伊勢名物ですが、名古屋駅でも購入できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">伊勢まで足を延ばさなくても買える手軽さは、多くの人に選ばれる理由の一つです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">③ 東海地方を代表する銘菓だから</h3>



<p class="wp-block-paragraph">東海地方では知名度が高く、「名古屋のお土産」というより、「東海地方のお土産」として購入する人も多いようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">④ 手頃な価格で買いやすいから</h3>



<p class="wp-block-paragraph">今回購入した12個入りは1,300円（税込）でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家族へのお土産や職場への手土産としても選びやすい価格帯です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">⑤ JR名古屋駅のお土産ランキングでも上位だから</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.jr-plus.co.jp/ranking/2026/02/000649/index.html">JR東海リテイリング・プラスが公表している2026年の名古屋駅人気土産ランキング</a>では、赤福は2位にランクインしていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>名古屋名物ではありませんが、名古屋駅では定番のお土産として多くの人に選ばれていることがわかります。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">JR名古屋駅で赤福12個入りを買ってみた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">俺は今回、JR名古屋駅で夜9時前に購入しました。<br>遅い時間でしたが売り切れておらず、普通に購入できました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">静岡まで新幹線で持ち帰ったので、箱を横向きにしないよう少し気を付けて持ち運びました。<br>自宅で開けると崩れることもなく、きれいな状態のままでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">名古屋駅では赤福以外にも人気のグルメがあります。俺が実際に食べたホームの立ち食いきしめん「住よし」もおすすめなので、よければこちらも参考にしてみてください。<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://shizuoka-map.com/2026/06/nagoya-sumiyoshi-kishimen/">ホームで人気の立ち食いきしめん「住よし」</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">赤福を実際に食べた感想｜あんこが苦手でもおいしく食べられた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">正直なところ、俺は普段あまりあんこの和菓子を食べません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="649" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-5-3-639x649.jpg" alt="" class="wp-image-27623"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">そのため久しぶりの赤福でしたが、甘さは思っていたより上品で、お餅もやわらかく、とても食べやすいと感じました。<br>長年愛されている理由が少しわかった気がします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普段あんこをあまり食べない人でも、一度試してみる価値はあると思いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">赤福の消費期限・値段・カロリー</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回購入した赤福の消費期限は、購入日の翌日まででした。<br>日持ちするお菓子ではないため、お土産として渡す予定がある場合は、購入するタイミングも考えておくと安心です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-5-2-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27622"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">今回購入した商品の内容は次のとおりです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>消費期限：購入日の翌日まで</li>



<li>内容量：12個入り</li>



<li>価格：1,300円（税込）</li>



<li>カロリー：1個あたり92kcal</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">おいしくてつい何個も食べたくなりますが、カロリーは意外とあるので食べ過ぎには少し注意したいと思いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">赤福はこんな人におすすめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">赤福は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>名古屋駅で定番のお土産を探している人</li>



<li>伊勢名物を名古屋駅で購入したい人</li>



<li>家族や職場への手土産を探している人</li>



<li>和菓子が好きな人</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">におすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、消費期限は短いため、数日後に渡す予定のお土産にはあまり向いていません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">赤福</h2>



<p class="wp-block-paragraph">名古屋駅で購入できる人気のお土産です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>商品名：赤福（12個入り）</li>



<li>価格：1,300円（税込）</li>



<li>内容量：12個</li>



<li>カロリー：1個あたり92kcal</li>



<li>消費期限：今回購入分は翌日まで</li>



<li>購入場所：JR名古屋駅</li>



<li>購入時間：夜9時前</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">駅で買える人気のお土産が気になる方は、大阪土産で有名な551蓬莱の記事もぜひご覧ください。<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://shizuoka-map.com/2026/06/551-horai-horaihonkan-difference/">551蓬莱と蓬莱本館の違いはこちら</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">赤福は名古屋名物ではなく、三重県伊勢市を代表する銘菓です。<br>それでもJR名古屋駅では人気のお土産として販売され、多くの人に選ばれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">俺も「なぜ名古屋駅でこんなに人気なんだろう？」と疑問に思って調べましたが、東海地方を代表する銘菓であり、名古屋駅で気軽に購入できることが人気の理由だと感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">久しぶりに食べましたが、普段あまりあんこを食べない俺でも、おいしく食べられました。<br>名古屋駅でお土産に迷ったら、「名古屋名物ではないけれど、名古屋駅の定番土産」として赤福を選んでみるのもおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>福井名物ランチ｜矢の屋でソースカツ丼と越前おろしそばを実食</title>
		<link>https://shizuoka-map.com/2026/06/fukui-yanoya-saucekatsudon/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[静岡フナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 22:06:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[他県情報]]></category>
		<category><![CDATA[★★★★☆]]></category>
		<category><![CDATA[他県：福井県]]></category>
		<category><![CDATA[特徴：名物・有名]]></category>
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					<description><![CDATA[福井県へ行ったら何を食べるべきなのか。 調べると、福井名物としてよく出てくるのが「ソースカツ丼」と「越前おろしそば」です。今回は福井県永平寺町の矢の屋で、ソースカツ丼と越前おろしそばを一度に味わえるセットを食べてきました]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">福井県へ行ったら何を食べるべきなのか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">調べると、福井名物としてよく出てくるのが「ソースカツ丼」と「越前おろしそば」です。今回は福井県永平寺町の矢の屋で、ソースカツ丼と越前おろしそばを一度に味わえるセットを食べてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に食べてみると、ソースカツ丼にはキャベツがなく、甘めのソースがご飯に染み込むスタイル。越前おろしそばは大根おろしとあっさりしたタレがよく合い、福井名物らしい組み合わせを楽しめました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、矢の屋で食べた福井名物ランチの感想をまとめます。</p>



<span id="more-27446"></span>



<h2 class="wp-block-heading">福井名物のソースカツ丼と越前おろしそばを実食</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回注文したのは、ソースカツ丼と越前おろしそばのセットです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-16-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27458"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">最初にサービスで胡麻豆腐が出てきました。<br>量は4分の1ほどでしたが、食事前に少しつまむのにちょうど良く、うれしいサービスでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-9-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27450"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">福井名物を一度に味わえる組み合わせで、観光で訪れた方にも使いやすいメニューだと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-10-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27452"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">越前おろしそば｜大根おろしとあっさりタレがよく合う</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="644" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-11-639x644.jpg" alt="" class="wp-image-27453"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">越前おろしそばには大根おろしが添えられていました。<br>あっさりしたタレと大根おろしの相性が良く、さっぱり食べられます。<br>そばの硬さもちょうど良く、シンプルながら満足感がありました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-12-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27454"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ソースカツ丼と一緒でも重たくならず、良い組み合わせだと感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">福井のソースカツ丼はキャベツなしで驚いた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">俺はソースカツ丼というと、キャベツが敷かれているものをイメージしていました（静岡ではそんなイメージ）。<br>しかし、矢の屋のソースカツ丼にはキャベツがありません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="656" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-13-639x656.jpg" alt="" class="wp-image-27455"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ご飯の上に直接カツが乗るスタイルで、見た目からも静岡で食べたソース系カツ丼との違いを感じました。<br>カツは4〜5枚ほど乗っていて、見た目以上に食べ応えがあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-14-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27456"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">俺はソースカツ丼というとキャベツが敷かれているイメージでした。以前<a href="https://shizuoka-map.com/2022/09/%e3%83%aa%e3%83%90%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%be%e3%83%bc%e3%83%88%e4%b9%85%e8%83%bd%e5%b1%b1%e3%81%ae%e9%a3%9f%e4%ba%8b%e5%87%a6-%e3%80%80%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3/"><strong>静岡で食べたソース丼</strong></a>もキャベツと一緒に食べるスタイルだったので、福井のキャベツなしスタイルは意外でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">甘めのソースが染みたご飯までうまい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ソースは甘めの味付けでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-15-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27457"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">カツだけでなく、ご飯に染み込んだソースまでおいしく、最後まで飽きずに食べられました。<br>個人的には、このソースが染みたご飯が印象に残りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">越前おろしそばのさっぱり感もあり、最後までおいしく食べられるセットでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【矢の屋】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">福井県永平寺町で、おろしそばとソースカツ丼が人気のお店です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-17-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27459"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">・住所：福井県吉田郡永平寺町荒谷37-10-1<br>・営業時間：11:00～14:00<br>・定休日：不定休<br>・駐車場：あり<br>・支払い方法：店舗でご確認ください</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-18-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27461"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">福井名物を食べるなら、ソースカツ丼と越前おろしそばの組み合わせは外せないと思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に食べてみると、甘めのソースが特徴のソースカツ丼と、さっぱりした越前おろしそばの相性が良く、満足感の高いセットでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論として、福井で何を食べるか迷ったら、まずはソースカツ丼か越前おろしそばがおすすめです。セットがあれば、それです！福井らしい食文化を気軽に味わえるランチでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-19-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27463"/></figure>
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		<title>名古屋駅きしめん｜新幹線ホームの住よしは混雑する？人気メニューを実食</title>
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		<dc:creator><![CDATA[静岡フナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 00:47:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[他県情報]]></category>
		<category><![CDATA[★★★★☆]]></category>
		<category><![CDATA[他県：名古屋]]></category>
		<category><![CDATA[感情：また行きたい]]></category>
		<category><![CDATA[特徴：名物・有名]]></category>
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					<description><![CDATA[名古屋駅の新幹線ホームにある「住よし」。以前から狙っているものの、朝や夜は混雑していることが多く、なかなかタイミングが合いませんでした。 今回は平日10時頃に訪問し、人気メニューの「かき揚げきしめん」を食べてきました。実]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">名古屋駅の新幹線ホームにある「住よし」。<br>以前から狙っているものの、朝や夜は混雑していることが多く、なかなかタイミングが合いませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は平日10時頃に訪問し、人気メニューの「かき揚げきしめん」を食べてきました。<br>実際の混雑状況や提供時間、食べた感想をまとめます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">名古屋駅できしめんを食べたい方や、住よしが気になっている方の参考になればうれしいです。</p>



<span id="more-27426"></span>



<h2 class="wp-block-heading">名古屋駅新幹線ホームの住よしへ行ってきた</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-3-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27434"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">住よしは、名古屋駅の新幹線ホームにある立ち食いきしめん店です。<br>昭和36年（1961年）創業の老舗で、名古屋駅の名物グルメとして知られています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">支払いは現金のほか、Suicaなど交通系ICカードも利用できました。<br>新幹線の待ち時間に立ち寄りやすいのも魅力です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>以前訪問したときの様子は、こちらの記事でも紹介しています。</strong><br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://shizuoka-map.com/2019/03/%e5%90%8d%e5%8f%a4%e5%b1%8b%e9%a7%85%e3%81%ab%e7%9d%80%e3%81%8f%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%97%e3%82%81%e3%82%93%e3%81%8c%e9%a3%9f%e3%81%b9%e3%81%9f%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%80%82%e6%96%b0%e5%b9%b9/">名古屋駅に着くときしめんが食べたくなる。在来線ホームの住よしへ</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">平日10時の混雑状況｜並ばず利用できた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回訪問したのは平日の10時頃です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27430"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">これまで朝9時頃や夜20時頃に見かけたときは混雑していることが多かったのですが、この日は並びなしで利用できました。<br>タイミングもあると思いますが、平日10時頃は比較的入りやすい時間帯かもしれません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-1-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27432"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">他にも、平日の14:00～16:00頃が一番空いている可能性が高いです</p>



<p class="wp-block-paragraph">混雑を避けたい方は、参考にしてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">提供は1分以内｜食べ終わるまで約6分だった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">注文して驚いたのが提供の速さです。<br>かき揚げきしめんは、注文から1分もかからず到着しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-8-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27442"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">実際に立ち食い席へ着いてから食べ終わるまで計ってみると、約6分でした。<br>もちろん食べるスピードによりますが、並びがなければ10分もかからず利用できると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新幹線の乗車前でも利用しやすいと感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">人気メニューのかき揚げきしめんを実食</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回注文したのは、住よしで人気のかき揚げきしめんです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-4-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27435"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">食べてみると、きしめんだけを食べているというより、麺と出汁が一体になった昔ながらの麺料理を食べているような印象でした。<br>派手なインパクトがある味ではありませんが、どこかホッとする、ちょうどいい味わいです。<br>毎日でも食べられそうな安心感があります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-5-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27436"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">かき揚げには小エビが入っています。<br>エビの殻の食感が少し残っていて、人によって好みは分かれるかもしれません。<br>ただ、俺はそれが良いアクセントになっていると感じました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-6-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27437"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">出汁を吸ったかき揚げを崩しながら食べると、また違ったおいしさがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">みそきしめんを実食｜名古屋らしい味を楽しめた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の訪問は平日10時40分頃でした。<br>前回の10時頃と同程度で満席でしたが、並ばずに入店できました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やはり驚いたのは提供の速さです。<br>注文後すぐに出来上がり、水を取りに行っている間に完成しているのではと思うほどでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-1-4-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27486"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">また、味噌スープが跳ねやすいからか、紙エプロンが必要か聞かれました。<br>今回注文したのはみそきしめんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食べてみると、きしめんとの相性は前回食べたかき揚げきしめんの出汁の方が好みでした。<br>具は、半熟玉、しいたけ、鶏肉が入っていました。<br>味噌スープ自体はとてもおいしく、名古屋らしさを感じる味わいです。<br>濃厚ながら飲みやすく、気付けばスープを飲み進めていました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-1-5-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27487"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">名古屋らしいきしめんを味わいたい方には、こちらもおすすめできる一杯だと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">住よしで人気のきしめんメニュー</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-2-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27433"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">住よしでは、かき揚げきしめんのほかにも人気メニューがあります。<br>定番の牛肉きしめんや、名古屋らしいみそきしめんも人気です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>かき揚げきしめん（実食済）</li>



<li>みそきしめん（実食済）</li>



<li>牛肉きしめん（未実食）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>同じきしめんでも、大須エリアの店舗へ行ったときの記事はこちらです。</strong><br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://shizuoka-map.com/2026/02/nagoya-kishimen-osu-sumiyoshi/">大須のきしめんを食べた記事</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">住よしはこんな人におすすめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">住よしは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>名古屋駅できしめんを食べたい方</li>



<li>新幹線の待ち時間を有効活用したい方</li>



<li>名古屋名物を手軽に味わいたい方</li>



<li>短時間で食事を済ませたい方</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">におすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>名古屋できしめんを食べるなら、熱田神宮の宮きしめんもおすすめです。</strong><br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://shizuoka-map.com/2026/01/%e3%81%86%e3%81%a9%e3%82%93%e5%a5%bd%e3%81%8d%e9%9d%99%e5%b2%a1%e7%9c%8c%e6%b0%91%e3%81%8c%e5%90%8d%e5%8f%a4%e5%b1%8b%e3%83%bb%e7%86%b1%e7%94%b0%e7%a5%9e%e5%ae%ae%e3%81%a7%e3%80%8c%e5%ae%ae%e3%81%8d/">宮きしめんを食べた記事</a>はこちら</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">住よしのかき揚げきしめんは、派手なインパクトよりも、どこかホッとする安心感のある味わいでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は平日10時頃の訪問でしたが、並びもなくスムーズに利用でき、注文から食べ終わるまで約6分と非常に手軽でした。<br>新幹線の待ち時間でも利用しやすく、名古屋駅で何を食べるか迷ったときの選択肢として十分おすすめできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次回は牛肉きしめんやみそきしめんも試してみたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">住よし</h2>



<p class="wp-block-paragraph">名古屋駅で人気のきしめん店です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/06/image-7-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27438"/></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>住所：愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JR名古屋駅 新幹線ホーム</li>



<li>営業時間：6:30～21:30頃</li>



<li>定休日：なし</li>



<li>駐車場：なし</li>



<li>支払い方法：現金、交通系ICカード（Suicaなど）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">※営業時間や営業状況は変更となる場合があります。最新情報は訪問前にご確認ください。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>551蓬莱と蓬莱本館の違いは？大阪土産の豚まんを食べ比べ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[静岡フナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 May 2026 22:42:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[他県情報]]></category>
		<category><![CDATA[★★★☆☆]]></category>
		<category><![CDATA[他県：大阪]]></category>
		<category><![CDATA[体験：お土産]]></category>
		<category><![CDATA[特徴：名物・有名]]></category>
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					<description><![CDATA[大阪土産の定番といえば豚まんです。 今回大阪へ行った際、新大阪駅で豚まんを買おうと思ったのですが、551蓬莱には長い行列ができていました。一方、お土産コーナーで見つけたのが蓬莱本館の豚まんです。実は551蓬莱と蓬莱本館は]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">大阪土産の定番といえば豚まんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回大阪へ行った際、新大阪駅で豚まんを買おうと思ったのですが、551蓬莱には長い行列ができていました。<br>一方、お土産コーナーで見つけたのが蓬莱本館の豚まんです。<br>実は551蓬莱と蓬莱本館はルーツこそ同じですが、現在は別会社として営業しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">俺も最初は「蓬莱なら同じでは？」と思っていましたが、調べてみると意外と歴史がありました。<br>今回は蓬莱本館の豚まんを実際に食べた感想と、551蓬莱との違いについてまとめます。</p>



<span id="more-27417"></span>



<h2 class="wp-block-heading">新大阪駅で551蓬莱は大行列｜蓬莱本館の豚まんは並ばず買えた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回、新大阪駅でお土産を探していたところ、551蓬莱には多くのお客さんが並んでいました。<br>さすが大阪土産の定番だけあって人気の高さを感じます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/05/image-2-25-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27424"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、駅のお土産コーナーでは蓬莱本館の豚まんが販売されており、こちらは特に並ぶことなく購入できました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">帰りの新幹線の時間が気になる方や、できるだけ手軽に豚まんを買いたい方には蓬莱本館も選択肢になると思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/05/image-2-21-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27419"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">551蓬莱と蓬莱本館の違いは？現在は別会社</h2>



<p class="wp-block-paragraph">551蓬莱と蓬莱本館は、もともと同じ「蓬莱食堂」がルーツです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし現在は別会社として運営されており、豚まんのレシピや製造方法も異なります。<br>そのため、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>551蓬莱</li>



<li>蓬莱本館</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">は名前こそ似ていますが、同じ商品ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大阪土産として全国的に有名なのは551蓬莱ですが、蓬莱本館も長年親しまれている豚まんブランドです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">蓬莱本館の豚まんを実食レビュー｜素朴で懐かしい味</h2>



<p class="wp-block-paragraph">実際に食べてみると、まず感じたのは551蓬莱との違いです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/05/image-2-23-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27421"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">具材はしっかり入っていますが、551蓬莱のようなぎっしり感や肉の存在感はやや控えめに感じました。<br>ジューシーさについても、個人的には551蓬莱の方が強い印象です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/05/image-2-22-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27420"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、蓬莱本館の豚まんも十分おいしいです。<br>派手さはありませんが、どこか懐かしさを感じる素朴な味わいでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昔ながらの中華まんが好きな方には好みに合うと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">551蓬莱と蓬莱本館を比較｜食べ応えやジューシーさの違い</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回実際に食べた印象をまとめると、次のような違いを感じました。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>比較項目</th><th>551蓬莱</th><th>蓬莱本館</th></tr><tr><td>新大阪駅で購入しやすさ</td><td>行列が多い</td><td>買いやすい</td></tr><tr><td>食べ応え</td><td>強い</td><td>やや控えめ</td></tr><tr><td>肉感</td><td>しっかり感じる</td><td>やさしい印象</td></tr><tr><td>ジューシーさ</td><td>強い</td><td>ほどよい</td></tr><tr><td>味の印象</td><td>パンチがある</td><td>素朴で懐かしい</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん好みはありますが、食べ応えを重視するなら551蓬莱、並ばず購入したいなら蓬莱本館という選び方もありだと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="639" src="https://shizuoka-map.com/wp-content/uploads/2026/05/image-2-24-639x639.jpg" alt="" class="wp-image-27423"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">細かいところでいうと、豚まん本体はもちろん、包装や豚まんの下に敷かれている紙まで別物でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は蓬莱本館を購入しましたが、551蓬莱については以前こちらの記事でも紹介しています。<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://shizuoka-map.com/2022/10/%e6%96%b0%e5%a4%a7%e9%98%aa%e9%a7%85%e5%9c%9f%e7%94%a3%e3%81%ae551%e8%82%89%e3%81%be%e3%82%93%e3%83%81%e3%83%ab%e3%83%89%e6%83%85%e5%a0%b1/">新大阪駅で551蓬莱の豚まんを購入した体験記事</a>はこちら</p>



<h2 class="wp-block-heading">551の名前の由来は「ここがいちばん」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">551という名前には意味があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">551蓬莱によると、「551」は創業当時の電話番号に由来しており、「ここがいちばんを目指そう」という意味が込められているそうです。<br>大阪では当たり前の名前として知られていますが、由来を知るとより面白く感じました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">また、その当時の本店の電話番号が64-551番であったこともあり、「味もサービスもここがいちばんを目指そう！」という意味を込めて、551HORAIの名前が生まれたのです。</p>
<cite><a href="https://www.551horai.co.jp/company/outline/">会社情報｜551HORAI 蓬莱 大阪名物の豚まん[肉まん]</a></cite></blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">蓬莱とはどういう意味？島田市の蓬莱橋にもつながる言葉</h2>



<p class="wp-block-paragraph">蓬莱という言葉は、中国の伝説に登場する理想郷の名前です。<br>不老不死の仙人が住む島とされ、縁起の良い言葉として日本でも使われてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は静岡県島田市の蓬莱橋も、この蓬莱という言葉に由来しています。<br>牧之原台地の開拓が進められた明治時代、その土地を宝の山になぞらえたことから、蓬莱山にちなんで名付けられたとされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、昔の日本では台湾を「蓬莱島（ほうらいとう）」と呼ぶこともありました。<br>551蓬莱や蓬莱本館のルーツとなる蓬莱食堂も台湾出身者によって創業された歴史があり、台湾との縁を感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大阪の豚まんと静岡の蓬莱橋。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一見関係なさそうですが、同じ「蓬莱」という言葉が使われているのは面白い発見でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">静岡県島田市の蓬莱橋については、実際に歩いて渡った体験も記事にまとめています。<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://shizuoka-map.com/2018/09/%e8%93%ac%e8%8e%b1%e6%a9%8b%e3%82%92%e5%be%92%e6%ad%a9%e3%81%a7%e6%b8%a1%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%85%88%e3%81%ab%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8c%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f/">島田市の蓬莱橋を歩いて渡った体験記事</a>はこちら</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">結論として、食べ応えやジューシーさでは551蓬莱の方が強いと感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、今回のように新大阪駅で行列ができている場合は、蓬莱本館も十分魅力的な選択肢です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に食べてみると、蓬莱本館には551蓬莱とは違った素朴さと懐かしさがありました。<br>大阪土産で豚まんを探している方は、551蓬莱だけでなく蓬莱本館も候補に入れてみてはいかがでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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